2017.01.28(最終更新日: 2017.03.23) 1073 views 効率化4 書き出し1 プリセット1 Premiere16 Premiere Pro CC9 編集61

動画の書き出しを効率良く!書き出しプリセットの作成について

ロサンゼルスと日本を拠点に映像制作を承っております。映画、TVCM、ミュージックビデオからVR動画ま...

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今回は「アドビソフトの動画書き出しプリセットの作成方法について」です。

仕事などで、定期的に動画を書き出す人は、書き出し設定のプリセットを組んでおくのが役に立ちます。
仕事の効率化を図り、作業を短時間で出来ます。
YouTubeやVimeoに、動画をアップロードする際の設定は、毎回同じですよね。
プリセットを組んでおくと、仕事も早いし失敗も起こらないので、安心して旨いコーヒーでも飲みながら、書き出しが終わる時間を有意義に過ごせるってわけです。

1.書き出す動画の設定

まずは、書き出す動画の設定ウィンドウを、開いてください。
Vimeo用の動画、4K動画など用途に応じて設定を変えましょう。
設定が終わったら、以下の写真に矢印で示した通りのボタンを押してください。

Vook_preset01
次に、プリセットとして保存する、データの名前を決めます。
一目で何か分かるような名前が良いと思います。

Screen Shot 2016-02-17 at 4.44.13 PM

これでプリセットの保存が完了しました。
次から書き出す際には、このように自分で作った書き出し設定を、プリセット内から選び、そのまま書き出すだけで済みます。

Screen Shot 2016-02-17 at 4.50.06 PM

2.プリセットの書き出し

作成したプリセットを書き出して、オンライン上やハードドライブ上で保存しておきたい場合は、 alt(option)keyを押しながら、プリセットの保存のボタンをクリックしてください。

Vook_preset02

するとプリセットの保存先を決めるウィンドウが表示されます。
ここで自分の保存しておきたい場所へ保存出来、そのままネットにアップしたりすることも可能です。

Screen Shot 2016-02-17 at 5.06.53 PM

3.プリセットの読み込み

書き出されたプリセットはプリセットセクションの真ん中のボタンで、ソフトウェア内に取り込むことが出来ます。
制作会社などで働く場合は、何台もあるパソコン全てのプリセットを、統一しておくと作業効率がグンと上がります。
是非、お試しください。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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