2017.01.31(最終更新日: 2017.03.23) 1392 views TimeMachine1 企画・準備23

WinとMacを繋ぐ「exFAT」はTimeMachineでは使えないのでご注意を!

埼玉県を愛すビデオグラファー

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みなさん、バックアップしてますかーー?

あるとき突然PCが動かなくなる、
PCを落として大破してしまった、
お母さんが掃除機をかけていたら電源が落ちた等々

いつ、どこで、なにが起きるかわからないのが人生の面白いところですよね!(壮大なテーマ)

そんな時に備えてバックアップをしておくのが紳士淑女の常識だと思います。
Macのバックアップツール「TimeMachine」を使う人はたくさんいると思うのですが、
このアプリには意外な落とし穴があったのです!

「exFAT」は便利なようで以外と面倒・・・

メインマシンがMacでも、会社ではWindowsを使っている、という方って結構いますよね?
僕もそうです、どちらも使えると非常に便利ですよね。

しかしここで起きる問題は「HDDのフォーマット問題」
MacはMac用のフォーマットでないとファイルの制限があったり(4GB以上のファイルが置けない)
WindowsはWindowsでフォーマットが違うと認識すらしてくれない。
まるで高校生カップルのようですよね。お互いワガママで主張ばかりしてるこの感じ。

その問題を解決してくれるのが「exFAT」というフォーマット。
このフォーマットを使えばどちらのパソコンでも出入り自由!!
ファイルのサイズ制限もないし、認識もしてくれる!!これには高校生カップルも大喜び!!

しかしこいつが、今回の問題を引き起こす張本人なのです。

いつも通りTimeMachineを設定しようとすると、あれれ、対象のHDDが見つからない。。
これではバックアップが取れない。
バックアップがないとお母さんがコード引っ掛けたら大変だよ。

その原因がそう、「exFAT」フォーマットが原因なのです。

公式のフォーラムでも問題になっているのですが、一向に改善されず。

「Appleのフォーマットではないものは、俺達は知らないよ!」と言っているようですね。
いやそんなことないか、色々処理が大変なのかな、わかんないけど。

そんなこんなで、バックアップを取るHDDのフォーマットがexFATだと色々大変だよ、という話でした。
どうしてもexFATを使いたい!というのであれば、手動でバックアップを取る猛者になれってことですね。
僕にはその自信がないので、サクっと変更しました。

フォーマットを変更するとHDDの中身が一掃されるのでご注意を!"

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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