2017.01.31(最終更新日: 2017.03.23) 1758 views Panasonic GH422

スマホ向けドキュメンタリー風のタテ動画を作ってみて気づいたこと

1988年愛知県春日井市生まれ。 関西学院大学在学時より、社会問題の映像化・サイエンス領域の視覚化...

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LINEの元社長である森川さんが始めたC Channelや アメリカのティーンエイジャーがほぼ利用していると言われているSnapchatなど、縦動画は徐々にスタンダードになりつつあります。
動画自体がPCではなく、スマホで見られるようになり、視聴者としては縦動画がありがたいというシーンもあると思います。

そんな中で、今回長野県小布施でテスト動画として縦動画でドキュメンタリーテイストの映像を撮りました。
(スマホで是非ご覧ください)

縦動画において撮影方法で考えたことは2通りあって
1つ目は、4Kで横撮影して、それを後ほどクロップする方法、
2つ目は、普通にカメラを縦にして撮る方法です。
結論から先に言うと今回は、2つ目のカメラを縦にする方法を選びました。

理由としては、今回撮影に使用したカメラGH4だと、
4Kの場合、スローモーションの撮影ができないということ、
また現場で縦サイズだとどう見えるのかの確認が難しいということがあります。

撮影自体はこんな感じで行いました。
IMG_0548
GH4にケージをつけてケージの側面で
三脚に取り付けています。

撮ってみて気づいたことは、
縦動画自体はそんなに特別なことではなく、いつも通りに撮影すればいいということ。
また、レンズが普段使っている感じより広めにしないと横が映らないということでした。

しっかりと編集してからスマホで見ると、ドキュメンタリーもこれで撮れそうだなと思いました。
スマホで動画を見るシーンが増える中、今後縦動画や正方形動画は増えると思いますが、
作品作りにも使っていければいいなと感じました。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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