2017.03.28(最終更新日: 2017.05.17) 311 views

【Premiere】VR動画のシーケンス設定〜書き出しまで

大学生やりながら自主制作映画を作っています。

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近年、かなり身近になってきたVR動画をadobe CC Premiere proを使って、シーケンス設定から書き出しまで簡単に説明します。

シーケンス設定

まずは、いつも映像を読み込むように撮影したVR動画を読み込みましょう。

そうすると360°撮影したものが平面状に出力されます。
このままでは、少し分かりづらいのでVRを体験しているさながらな映像にしてみます。

まずは映像を右クリックして
【VRビデオ】→【有効】
を選択します。

そうすると、このようにVRさながらのように映像が映し出されます。
上下左右のバーを動かすことによって、映像の見る方向も変えられます。

またうまくVR表示されない場合は
【VRビデオ】→【設定】
を選択してください。

そうすると、立体視ビューを平面視に設定すると、問題なくみれます。
モニタビュー水平、垂直など大きくすることによって映像が少し大きく表示されるので、作業するときは見やすくするために大きくしましょう。
ここで注意が必要なのはあくまでこの見えている VR の状態というのは、元のこの画像をプレビューとしてこの VR の状態に展開しているということです。

あくまで最終的に書き出されるムービー自体はこの元素材と同じ横が 2 縦が 1 の比率で全体が見えている映像となるのでそれぞれ再生される環境例えば SNS だったりアプリケーションだったりそれぞれの環境に合わせてこの見え方、見える角度の範囲なんかは若干違ってくるということです。

書き出し

映像が出来たら、同じように映像の書き出しをしましょう。

【ファイル】→【書き出し】→【メディア】
を選択します。

ここで注目したいのが、VRビデオの欄の
【VRビデオとして処理】
にチェックを入れます。
これにチェックが入ってないとVRビデオとして書き出しされません!

ちなみに
【パブリッシュ】
を選択すると、書き出しの段階で各SNSに投稿できる便利機能があります。

とても簡単に出来ますので、ぜひ!

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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