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2017.01.26(最終更新日: 2017.05.17) 1078 views

カラーページの「ビデオスコープ」の使い方(Davinci Resolve)

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ビデオスコープを使う理由

ビデオスコープを使ってできることとしては、

  • 映像の中で白とびや黒つぶれが起きていないかを確認できる
  • 色のバランスを確認できる
  • 「ベクトルスコープ」でどの色に振れているかがわかる
    などがあり、波形を見ながらカラーグレーディングを行うことで、よりバランスのとれた映像になります。

    ビデオスコープの種類と表示方法

    カラーページで使えるビデオスコープの種類としては、

  • 波形

  • パレード

  • ベクトルスコープ

  • ヒストグラム
    があります。これらは、表示>ビデオスコープ>On/Offで表示できます。
    もしくは、ショートカットキーが使えます。
    Command+Shift+W

    画面上での表示方法も変更することができ、必要に応じて見たい波形を出しながら作業することもできます。
    また、それぞれ波形の参照レベルを設定でき、デフォルトは0〜1023になっています。

    波形


    上部は白とび、下部は黒つぶれが起きていないかを確認できます。
    パレードと合わせてクリップのどこに色情報があるかがわかります。

    パレード


    RGBが分かれているので、バランスを確認しながら編集を進められます。

    ベクトルスコープ


    RGB、CMYのどの色に振れているかを確認できます。

    ヒストグラム


    パレードが横になった状態で確認できます。
    ゲインの調整が可能です。

    【参考動画】

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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