2017.05.15(最終更新日: 2017.05.17) 1727 views

【Audition】音楽を解析して自動で好きな長さにしてくれる「リミックス」機能が神すぎた

京都の大学生。映像作ってます。

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※この記事は、Taichi KanaizumiさんのブログAdobe Auditionを使ってBGMを好きな長さに一瞬でリミックスする方法を参考にさせていただきました。

編集も終盤に差し掛かり、曲と映像のタイミングや秒数をイイカンジに合わせて、最後にジャーンとロゴが出てカッチョ良く決めて完パケ!
ってあとに、クライアントさんからのフィードバックに「あのカット追加で!」「あの人のあのコメント消しといて!」「やっぱり一番最初に出してくれたやつで行くわ!」・・・あるあるですよね。そのたびそのたび尺が変わると、曲と合わせる作業も再びやらなければなりません。僕はそんなとき、音楽を聴きまくって違和感の無い部分を一小節分削ったり、再生速度を微調整したりして合わせていました。

そんなめんどくさい作業を一瞬でやってくれるのが、Adobe Auditionの「リミックス」機能です! この機能を使えば、3分の曲を10分に伸ばすこともカンタンです!

Adobeの公式紹介動画

「リミックス」機能の使い方

※Adobe Audition CC 2015を使用しています。

ファイル→新規→マルチトラックセッション

Auditionを開き、ファイル→新規から、マルチトラックセッションを選択

編集する曲をトラックに読み込む。

右のプロパティ→リミックス→リミックスを有効化

有効化すると、自動的に解析が始まります。

有効化した画面

この画面の「ターゲットデュレーション」を調整することで、その長さに自動的にしてくれます。

まとめ

この機能、普通に違和感なく繋いでくれます。かなり実用的です。もっと早く知りたかった・・・。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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