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2017.07.03(最終更新日: 2017.07.03 ) 608 views

【Premiere】ハレーションを起こしているようなエフェクトを作る

大学生やりながら自主制作映画を作っています。 銭湯が大好きです。

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まずハレーションとは、、、?

薄いフィルムの内部で強い光が反射を繰り返して光がにじんだようにひろがっているものです。

レンズフレアと似ているとも思いますが、フレアは強い光によってレンズの表面や胴鏡などを反射して、不必要な光として写ったものです。
ハレーションはフィルムで起きてしまっていた現象なので、デジタルカメラでは起きることがありません。


参照:ハレーションとは

今回、作ってみた映像がこちらです。

1.使うエフェクト一覧

それでは、実際にpremiereproで作ってみましょう。

使うエフェクトは以下の通りです。
・タイトル
・ブラー(ガウス)+描画モード

(adobe Premierepro CCを使っていきます。)

2.タイムライン〜タイトルでの制作

まずは素材をタイムライン上に並べましょう。

次にタイトルパネルにてハレーション素材を作っていきます。

[ファイル]→[新規]→[レガシータイトル]
を選択します。

すると、このような画面になりますので楕円形ツールで円を描き、ハレーションにしたい色を選びます。(今回はオレンジ色に設定しました)

ハレーション素材をタイムラインに配置します。

ハレーション素材を移動したり大きさを変えるには、
エフェクトコントロールパネルの[モーション]から変更できます。

3.ブラー(ガウス)+描画モードを適応させる

次にハレーション素材にぼかしをつけます!


[ビデオエフェクト]→[ブラー&シャープ]→[ブラー(ガウス)]
を先ほど作ったハレーション素材に適応させます。

適応させたらエフェクトコントロールパネルにてブラー値を設定します。

今回はわかりやすくブラー値100にします。

このままだとまだ透明でないので、不透明度を設定します。

同じくエフェクトコントロールパネルにて
[不透明度]→[描画モード]→[覆い焼きカラー]
に設定します。

そうすると、、、

このようにポワッとしたハレーションを作ることができます。
タイムライン上でWindowsだと[Alt]、Macだと[option]を押しながらドラッグしながら移動させると簡単に複製することもできます。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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