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2017.07.31(最終更新日: 2017.08.01 ) 1172 views

【レンズレビュー】SIGMA CINE LENSES カンヌ受賞カメラマンが語る、7つのこと。

I'm a Movie. - 僕は映画です。

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フリーランスの映像ディレクター・ほむらです。
※著者近影

この度、「SIGMA CINE LENSES」をVookの機材試用プログラム・Vook tryにて初めて使わせていただきました。

レンズを使用させていただいた企画は、映像制作会社のエレファントストーンがローンチした、映像メディア・bacterの第1作目「STIMULUS」。

監督はファッションフィルムなどを手がけている、同社ディレクターの山部哲也さん。

シネマトグラファーには、広告の祭典・カンヌライオンズ受賞作「INDUSTRIAL JP」でカメラマンを務める・Keisuke Inoueさん。

そのほかのスタッフは助監と撮影助手、音響さんで合計5名の少人数クルーでした。

少人数クルーこそ!シネレンズでクオリティを底上げ


1日間だけというタイトな撮影スケジュール、かつ少人数のクルー編成...。

厳しい条件下で頼りになるのは、全ての映像制作者の相棒である「機材」です。

今回はMusic Videoライクな動画コンテンツのため、必然的に画づくりが勝負どころとなり、機材の中でも撮影機材が本作での重要な要素となりました。

使用したカメラはRED社のRED SCARLET-W 5K

大型のセンサーを搭載するシネマカメラには、やはりシネレンズを...「SIGMA CINE LENSES」を!

カンヌ受賞カメラマンが語る・SIGMA CINE LENSES

本作「STIMULUS」で撮影を担当したKeisuke Inoueさんより、

「SIGMA CINE LENSES」について、率直かつ端的な7つの感想をいただきました。

1.絵はとても素直で、透明感が強い。

2.よく映るので正直なレンズという感じ。

3.ボケ感が大きく出るのはとても良い。

4.癖がないので現場のダメなところも全て映る。ごまかしがきかない印象。

5.ピント周辺の可動が良い。しかし、リグは必須。

6.ワンオペは難しい。

7.CMや映画レベルの現場で使うイメージ。

ざっくばらんな感想ながらも、端的に「SIGMA CINE LENSES」の特徴をとらえた以上の7点。

ぜひ、これらの点を踏まえて、改めて本作の撮像を鑑賞してみてください。

ほむら :)

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