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2017.01.26(最終更新日: 2017.06.13 ) 9492 views

数字をカウントするアニメーションの作成方法

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どうもユンです!

今回は数字がカウントされるアニメーションを作ってみたいと思います。

たまに早いスピードでカウントされる数字や日付、時間などが出てる動画を作りたいなと思う時がありますよね?そんな時これを手動で作らなきゃいけないのかと思ったことありませんか?実はAfter Effectsにはその効果をつけてくれるエフェクトがあるのです。

完成映像


私は「Universe Edge Glow」プラグインをちょっと入れてみました。
このプラグインも今度チュートリアルで話してみたいと思いますが、今回は簡単に作れる数字のアニメーションについて紹介します。

作成手順

まずはいつも通りに新しいコンポジションを作ります!

平面レイヤー作成

そして 「レイヤー→新規→平面」を選択して平面レイヤーを作ります。

その後「エフェクト→テキスト→番号」を選択してください。

そうするとこのようなオプションがポップアップされます。
ここで文字のスタイルを設定してください。スタイルはいつでも変更できるのでご心配なく!

そうするとこのように中央に数字が表示されます。

エフェクトコントロール

エフェクトコントロールを見てみると

最初の設定は小数点位置が3になっているためこのように表示されています。

この小数点位置を0に変えてあげると普通通りの表記になりますね。

表示の種類

種類も見てみると色んなバリエーションがあります。
数値数値[先頭はゼロ]は文字通りに数値が上がる効果を入れることができます。

次のタイムコードは、このように映像のタイムコードが自動的に上がります。
末尾の[30]、[25]、[24]は映像のフレームの数値なので自分の映像に会うフレーム数に合わせてください。

次は時間ですね。

「値/オフセット/」で手動で変えて設定します。下のある現在時刻/日付のボックスにチェックを入れると今の時間が設定されます。

日付短い日付はこのように日付に変わります。

長い日付は、使っているものが日本語バージョンだからだと思いますが、このように日本語で表示されますね。

最後の16進数はこんな感じ!

まとめ

numbersはこんなに簡単なのに色んな形のバリエーションがあるため、自分の映像に合う形で取り入れることができます。
ここにエフェクトを加えたらより面白い映像が作れるのではないかと思います。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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