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2017.01.26(最終更新日: 2017.05.17) 4210 views

実は簡単なオーディオスペクトラムの作り方(After Effects)

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どうもユンです。

今日はオーディオスペクトラム機能を紹介したいと思います。

皆さん一度はこういう映像を見たことがあるはずです。


これは、設定した音楽や音声に合わせて周波数を描き出すオーディオスペクトラム。
最初に見た時、作るのが難しそうで驚いたんですね。でもこれ、実はエフェクトでできていて、結構簡単に作れます。

ということで、さっそく作り方をまとめてみました!

音楽取り込み〜レイヤー作成まずは使いたい音楽のファイルを読み込んでください。

画像では[Arena.mp3]のファイルです。

そして「レイヤー→新規→平面」で背景を使ってください。
背景は写真でも映像でもなんでもいいです。

エフェクトをかけるレイヤーも必要なので、もう一個平面レイヤーを作ってください。

オーディオスペクトラムの設定「エフェクト→描画→オーディオスペクトラム」を選択してください。

真ん中に点線ができてるのが確認できますね。

エフェクトコントロールはこんな感じです。
全て日本語で書いているのでメニューの説明は今回はしないことにします。
(各メニューの説明はこちらを参考にどうぞ)

オーディオレイヤーで連動させる音楽のファイルを探して設定してください。
画像では[Arena.mp3]を設定。

メニューにある[色相補間法]の数値を上げると虹色に色を変えることができます。

次はサイドオプションです。

デジタル

アナログライン

アナログドット

今回はデジタルを使用してみましょう。

ここまででもエフェクトとして十分面白いのですが、今回は図形の模様(波形)が動くのを作ってみましょう。

ツールボックスから円形ツールを選択してエフェクトがかかってるレイヤーに円を書いてください。
すると、このようにマスクができます。

エフェクトコントロールのパスの部分を適用したいマスクを選択してください。
私の場合は「マスク1」ですね。
そうすると円形をたどってスペクトラムができますね。

私の場合は中は開けて置きたいのでサイドオプションを「サイドB」に変えます。

このようにできたら完成です。

完成形がこちら

この手順で作れば、冒頭の映像ができあがります。

まとめ

意外と簡単でしたよね?

設定次第でいろんなバリエーションを作れるので、皆さんも試してみてください。

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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