2017.01.26(最終更新日: 2017.03.02) 323 views After Effects16 テキストアニメーション1 Video Copilot1

Video Copilot Optical Flaresを使ったテキストアニメーションの作り方(After Effects)

どうもユンです。

今日はVideo CopilotのOptical Flaresを使ったこういうアニメーションを作りたいと思います。

文字作成〜エフェクトコントロール

早速始めましょう。

新コンポジットにアニメーションさせたい文字を書いてください。

文字のアウトラインをたどりたいので「レイヤー→オートトレース」を選択してください。

このようなオプション画面が表示されます。今回はこのままで[OK]を押してください。

はい。アウトラインが選択されているレイヤーが追加されました。

追加されたレイヤーを選択して「エフェクト→描画→線」を選択してください。

エフェクトコントロールの「すべてのマスク」のボックスにチェックを入れます。
「ペイントスタイル」は「元のイメージを表示」に設定してください。

そして終了のストップウォッチをクリックして始まるタイミングは「0」、文字が全部表示されるタイミングは「100」で設定してください。

ヌルオブジェクト作成〜エフェクト

「レイヤー→新規→ヌルオブジェクト」を選択してヌルオブジェクトを作ってください。

テキストが書いている「オートトレースYUN レイヤー」の「マスク1」の「マスクパス」を

command
+
C
でコピーしてください。

「ヌルオブジェクト」の「位置」に

command
+
V
で貼り付けてください。

新しい平面レイヤーを作ってください。

「エフェクト→Video Copilot→Optical Flares」を選択してください。

オプション画面

「Glow」と「Streak」を選択してください。

「GLOBAL PARAMETERS」で色も変えてください。

「エフェクトコントロール」の「Scale」でテキストと合わせてサイズを調節します。

フレアを入れたレイヤーをヌルオブジェクトに親子関係で結びます。

テキストにたどって動いたら完成です。

この手順で残りのテキストも完成してください。

完成形

この手順で進めると、冒頭の映像が出来上がります。

まとめ

Video CopilotのOptical Flaresは光、フレアに関しては最強だと言っても過言ではないです。作れる作品の幅も広くなるので是非試してみてください!

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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