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2017.01.28(最終更新日: 2017.05.17 ) 11343 views

After Effectsでタイプライター風のテキストを作る

映画/映像エディター 2011年、南カリフォルニア大学映画芸術学部卒業。 9歳の時に原因不明の病...

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After Effectsを使って、タイプライターで文字を打っているかのようにテキストを登場させる方法です。

1.文字を入力

「コンポジション」→「新規コンポジション」を選択してコンポジションを作成します。
今回は「タイプライター」という名前にします。


タイプライター風に登場させたい文字を入力します。
タイトル、エンドクレジット、キャッチコピー、字幕、なんでも構いません。

2.エフェクト&プリセットを選択

右側の「エフェクト&プリセットパネル」から「アニメーションプリセット」→「Text」→「タイプライタ」の順に選択をします。

「タイプライタ」を入力したテキストの位置、もしくはタイムラインへドラッグします。

プレビューで再生をすると、このようにタイピングしているかのように文字が登場します。

3.速さの調整

タイムラインパネルにあるテキストレイヤーを選択します。

選択したテキストレイヤーから、「テキスト」→「アニメータ−1」→「範囲セレクター1」の順に選択します。
すると、タイムライン上にキーフレームが出てきます。

このキーフレームの範囲を狭くするほど、タイプライタの速さが早くなり、範囲が広がるほど、ゆっくりとタイピングされます。

試してみてください!

4.カーソル付きのタイプライター風にしたい場合

GoogleのCMなどで見る、このようなカーソル付きのタイプライター風の演出もなかなかかっこいいですよね。


この場合、モーションのプリセットをダウンロードする必要があります。
「カーソルタイプライタ」や「Type-on_Text」などのワードで検索すると、様々なフリーダウンロードサイトが出てきます。

日本語の場合は以下のサイトで、フリーダウンロードすることができます。
http://qep.jp/products/freedownload/m06.html

ダウンロードしたら、以下の手順に従って、カーソルタイプライタをプリセットに設定してください。

After Effectsフォルダ内にあるPresetsフォルダにダウンロードしたFFXファイルを入れて[エフェクト&プリセットメニュー]→[リストを更新]で読み込むことができます。
引用元:以下サイトより
http://qep.jp/products/freedownload/m06.html

すると、このように新しいプリセットが登場します!

先ほどと同じように、「カーソルタイプライタ」をドラッグします。
すると、こんな感じになります!


まるでGoogleのCMですね!!!

タイプライター風テキストの出し方については以上です。
ぜひ活用して、映像の中にカッコよくテキストを登場させてみましょう!

気になる制作ノートは、
クリップしておくと
あとからいつでも見返したりできます。

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