渡邊課(Concent,Inc.)

東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル

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どんな映像を作っているか

VR(ヴァーチャルリアリティ)と呼ばれる映像技術を利用した映像制作に取り組んでいます。特徴としては、実写を中心に企画から撮影、編集を少人数のチームで行っており、特に、これまでのノウハウを元にした視聴者の「体験」から逆算をして企画を作っていけることが強みです。映像のジャンルは多様に扱っています。ミュージシャンや映画、漫画のPRを目的としたWEB向けの動画や、お化け屋敷やお笑い芸人の展示に利用するヘッドマウントディスプレイを利用した動画、最近では認知症を体験できる教育分野での映像にも取り組みました。

クリエイティブへのこだわり

これまでの映像とVR映像がどう異なるのか、そして左右上下に視野が広がる映像に必要な演出についてを追求し、見回す必然性をテーマに企画や撮影に取り組んでいます。また、映像を見てもらう際の媒体や実際の視聴者を想像しながら、その先にある体験を常に意識しています。
たとえば、ライブのVRなら特等席に座りたいけど、映像でみたときの特等席てどこなんだろう?そのときの体験はどう設計して構成していくべきか、などを考えています。
VR映像を作ることができるプロダクションが増えていく中で、VRならではのものを作っていくことを特に大事にしています。

制作環境

3人のチームですが、内2名はフリーでも活動しており、渡邊課ではプロジェクト単位で仕事をすることが非常に多いです。お互いにコミュニケーションを取って、撮影現場以外ではリモート作業などを導入しており、役割はそれぞれ異なっても、全員でクリエイションのことを考えることができる環境を作っています。
撮影/編集機材は基本的には会社で所有しており、必要に応じてパートナーの力を借りて幅広い規模の案件を受けられるようにしています。
実験的なVRを自主制作でも作っています。

制作実績

  • 【360°MV】ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか / Hello Sleepwalkers

    音楽の世界観をVRで再現し、包まれる空間で音楽を体験するというのをコンセプトに制作したVRMVです。
    静的なVR作品が多い中全編目まぐるしく変わる世界を体感できる作品です。

  • クロちゃんのモンスターパーク 密室VR

    お笑い芸人、安田大サーカスのクロちゃんの展示会で体験できるVRコンテンツです。
    クロちゃんと密室で二人という空間で繰り広げられるVRホラー。
    本人はラブコメと言っていますが。
    体験した人たちは阿鼻叫喚の渦に巻き込まれたコンテンツです。

  • VRでわかる認知症基礎講座

    朝日新聞社と制作をしたコンテンツ。
    認知症を正しく理解してもらうための動画教材として制作しました。
    専門家や当事者のインタビューを聞いた後に実際に認知症患者の人の視点を再現したVRを体験することで、自分の視点で認知症患者の方にどう接したらよいのかを考えるきっかけを作るものです。

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