Hiroki Sugino

ロサンゼルスで映画製作のイロハを学び、現地でメジャー系映画やドラマ、独立系の映画制作現場で経験を積む。

2007年の帰国後は東京電力やナイキなどのVP制作に携わり、1年後には個人事業主として独立。2009年には俳優・小橋賢児さんの初監督作品「Don't Stop」に撮影監督・編集で参加し、その繋がりから2011年の東日本大震災から5年間を被災地・石巻で生活する。その際に撮影をした長編ドキュメンタリー企画「未来の教科書」は現在編集中である。
2016年には自身がプロデューサー・監督を務めてきた12年越しの長編ドキュメンタリー映画「Freedim」を完成。国際映画祭に出品している。

また、商業的な作品では2014年よりULTRA JAPANアフタームービーのプロデュースを行い、その他クリスチャン・ディオールのショーやNHK BS レッドブルエアレース、ボルボグループの映像制作でも活躍している。
2016年にはアムステルダムを拠点とする映像制作会社で3ヶ月間に及ぶ研修を受け、その間に韓国・クロアチアで開催されたULTRAにも参加し、2017年には本場ULTRA MIAMIのアフタームービーのPMとして招集される。世界中に優秀なクリエイターの知人がいるため、中南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジアの区域で高品質の撮影の対応が可能である。

持ち味は、「英語を話せること」、「真摯に映像と向き合う素直な性格」、REDやドローンやジンバルなど「デジタル分野の最先端を優先的に取り入れる姿勢」、価値観や文化の全く異なる地域でも「人と仲良くなれる和の精神」だと認識し、更に向上できるよう努力しています。新しい出会いを通して、より良いクリエイションができる土台が作れればと考えています。お気軽にご連絡ください。

2004年 Panavision New Filmmaker Grant
2006年 黒澤明記念映画祭オフィシャルセレクション
2009年 filmoユーザー賞
2010年 D2広告アワード

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2009

2004