AIによる映像生成が広がる今、人間にしか描けないドキュメンタリーの真価とは何か?
本セッションでは、独自の眼差しとエモーショナルな演出で人を魅了する映像作家・藤代 雄一朗氏と大石健弘氏が登壇。「ドキュメンタリーの面白さ」を軸に、作品への向き合い方から“自分視点”を落とし込む表現・演出の仕掛けまでを深く語り合います。
これから挑戦したい方はもちろん、表現をアップデートしたいクリエイター必見!AIには置き換えられない「心と心を繋ぐ映像表現」の極意をお届けします。
東京を拠点に活動。広告映像やMusicVideoを中心に制作しながら、日本各地の地域でドキュメンタリー映像を制作し、人の営みや風土を映し出す作品作りに取り組んでいる。日常の美しさと、そこに暮らす人々の想いを捉えた映像を目指している。
静岡県浜松市生まれ。株式会社Happilm代表。AOI Pro.にてプロダクションマネージャーを経験後、独立。エディターを経て、現在はドキュメンタリー広告を中心に演出から撮影・編集まで一貫して担う。どんなテーマも「人の物語」として描くことを大切にし、関わるすべての人の幸せにつながる映像をめざしている。神山まるごと高専「待ってろ、未来。」で映文連アワード2024 経済産業大臣賞を受賞。作品集 https://www.takehirooishi.com/