映像手法や環境がめまぐるしく変わる今、作り手としてどう立ち続けていけばいいのか?
多様なクリエイターを見つめ続けてきた「映像作家100人」が時代ごとの表現者をどう見つめてきたのか、その原点と視点を辿りながら、鈴木健太氏とさかみち氏を迎えて「映像作家であり続けること」を真っ直ぐ問い直します。
変化の波のなかで、自身の軸やクリエイティブの熱量をどう保つのか。現場でのリアルな試行錯誤とこれからの思考法から、新時代を生き抜くヒントを語り尽くします。
1996年東京生まれ。10代の頃から自主アニメーションや短編映画などを作りはじめる。多摩美術大学統合デザイン学科中退。KIRINJI、羊文学、imase、野田洋次郎、YOASOBI、A_o、lil soft tennis、TAKU INOUEなど多数アーティストのミュージックビデオを手がける。CANTEEN所属。クリエイティブディレクターとしても活動中。
2001年岡山県生。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。映像 ・ グラフィックデザインを中心に、空間演出・エンジニアリングを掛け合わせた企画および制作を行う。映像作家100人2026、TokyoADC2025入選、NYAA2024優秀賞。
編集者・キュレーターとして、出版・展覧会の二つの実践を横断する。『映像作家100人』(BNN)編集長。さまざまな書籍の企画・編集を手掛ける。近年はオンラインマガジンを母体にデジタル/ジェネラティブ/コンピュータアートを中心とした言説と展示の場を構築。東京・馬喰町にあるNEORT++での主要展示を通じて、国内外のデジタルアートのネットワークを構築している。
映像作家100人 https://eizo100.jp/