生成AIの急速な台頭により、映像クリエイティブはどこへ向かうのか?本セッションでは、海外視察に行ったVook代表・岡本氏が世界の最新AI動向を緊急レポート!さらに第一線で活躍する曽根隼人氏とDO/AIの清水氏を迎え、制作現場のリアルな変革から「AI時代に生き残るクリエイティブの本質」までを徹底議論します。技術の進化がもたらすのは破壊か、それとも新たな表現の幕開けか?5年後の映像業界を見据え、クリエイターが今知るべき最前線と未来の攻略法を解き明かします。
博報堂プロダクツ、ADKマーケティング・ソリューションズを経て、合同会社KOELを設立。2023年より生成AIを活用した広告制作に着手。2024年7月、 WIT COLLECTIVE合同会社において共同経営者として、生成AIを活用したクリエイティブサービス「DO/AI」の立ち上げに参画。2025年に事業支援サービス「Visualize AI」、2026年に「EMPOWERED 」など数々のAIクリエイティブサービスをローンチ。広告業界における新たなAIクリエイティブソリューションの提供に力を注ぐ。
演出・撮影・編集からグレーディングまで担当するスタイルで広告映像やMVを制作。無印良品のパリでのプロモーション映像"TOKYO PEN PIXEL"では世界三大広告祭のひとつONE SHOWや、アジア最大の広告祭ADFEST、Spikes Asiaをはじめ数多くのタイトルを受賞。Eテレ『テクネ 映像の教室』では、プロデューサーを、TVドラマ『乃木坂シネマズ』『封刃師』『インフォーマ』『憑きそい』では監督を担当。映画「ガチャ-廻世界-」2027年2月公開。
1988年生まれ。上智大学経済学部卒業。大学在学中、学生団体「adoir」を立ち上げ、映像コンテストを主宰。2012年、株式会社アドワール(現株式会社Vook)創業。2016年、動画・映像制作Tipsサイト「Vook」(https://vook.vc/)を起ち上げる。現在は、日本最大級となった映像クリエイター向けメディアプラットフォーム「Vook」を核に、ビジョンである「映像クリエイターを無敵に。」を叶えるべく映像クリエイターの学び・仕事・つながりを支援するサービスを展開すると共に、企業の映像活用も支援。