生成AIにより表現の可能性が広がる一方、実践的なワークフローは今なお模索の段階です。完璧なコントロールも丸投げも難しいなか、先進的なアニメーションMVを手掛けるtapehead.lab氏は、いかにしてAIの予測不能性を表現の武器へと昇華させているのか。実際の制作フローやプロンプト設計、大量の出力から価値を見抜く「目利き」の視点まで徹底解説。自分の意図を超えた映像を生み出し、クリエイティブを拡張する実践ノウハウに迫ります。
AIで映像と音楽をつくってます。 生成AIを使ったアニメーションMVを中心に、道楽として自主制作。 作品ごとに手法を組み替えながら、AIならではの制作プロセスを試すことを楽しんでいます。
1991年青森県弘前市生まれ。2014年日本大学芸術学部放送学科卒業。実写映像の編集および合成を軸に、CMやMVなどの映像制作に携わる。近年は生成AIを制作ワークフローへ積極的に取り入れ、新たな映像表現と実践的な活用方法を探求している。「#イケてる映像」を毎週更新中!