「実写映像にエッセンスを加えたい」
「どうやったらCGにリアルな動きが付けられるのかわからない・・・」
「ビデオグラファーに3DCGの技術は必要?」
映像の世界観をより広げるために、無料の3DCG制作ソフト「Blender」を使った表現の拡張方法を学びましょう。
今回は実際の映画でも使われたリアルなアニメーションを例に挙げ、実写映像にCG作品を融合させる技術を解説します!
講師には実写での映像制作をベースにしながら、コロナの感染拡大を契機に2021年よりCG制作も開始した高橋悠さんが登場。高橋さんがCG制作を担当した映画「アイスクリームフィーバー」での蝶の実写合成を取り上げながら、実写映像になじませるリアルな生物のアニメーション制作を伝授いただきます。
Blenderで実写合成の世界へ一歩踏み出しましょう!
※このウェビナーはハンズオンではなく、講演型のウェビナーになります。
Blenderは無料のソフトウェアで、3DCGのモデリングやアニメーション制作、実写映像への組み込みなどができます。プロから初心者まで幅広く利用され、アイデアをリアルな映像に変える力強いツールです。
・映像作品のクオリティをアップさせたいと考えている方
・Blenderに興味がある方、初めたばかりの方
・これから3DCGの表現を取り入れていきたい方
・実写合成を実践的に学びたい方
・ビデオグラファーがBlenderを取り入れる意義とは
・映画の作例を紹介
・CG制作のワークフローの実演
・実写映像にCGを落とし込むテクニック
講師:高橋 悠さん / 聞き手:熊田 勇真さん
2015年頃より実写での映像制作を始め、2021年よりCG制作も開始。Blenderを使用した自主制作CG作品「#昭和124年」を制作し、SNSを中心に発表。
2023年7月に公開された映画「アイスクリームフィーバー」でCG担当を務める。
VILT.inc 代表。
1988年生まれ埼玉出身。大阪芸術大学卒。制作会社を経てフリーランスビデオグラファーとしてWEBプロモーション、ウェディング、音楽イベントを中心に活動。2017年から株式会社メルカリのクリエイティブチーム第一号社員として動画制作を始める。4児の父。名前にちなんで毎日クマの服を着ている。