【ウェビナーアーカイブ】その映像は、まるで「動く写真」。—日常を一枚の絵のように切り取る、現代のシネマティック表現

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縦型動画アワード連動ウェビナー、アーカイブを公開!

昨年は「縦型ショートドラマ」に特化した内容をお届けしましたが、今年は視点を広げ、Instagramを主戦場に活躍する映像クリエイター・SHUTO SUZUKIさんを迎え、写真のように情景を美しく切り取る“動く写真”のような映像表現に迫ります。

派手な演出ではなく、日常の一瞬を丁寧にすくい上げ、構図と余白で魅せるSHUTOさんの映像は、どのような視点と判断から生まれているのか。本ウェビナーでは実際の作例をもとに、被写体の見つけ方フレームの選び方表現として成立させるための思考プロセスを紐解いていきます。

また「何を撮ればいいかわからない」「自分には特別な被写体がない」と感じている方に向けて、日常の中からテーマを見つけるヒントや、視点の持ち方についても共有。さらに、その考え方をVertical Movie Awardの作品づくりへどうつなげていくかについても触れます。

本ウェビナーは、映像経験の有無にかかわらず、“自分らしい表現に挑戦してみたい”と感じている方が、「自分にもできそう」と一歩踏み出すきっかけとなる時間を目指します。

こんな人におすすめ

・何を撮ればいいのかわからず、映像制作に踏み出せずにいる方
・縦型動画やInstagramでの表現に挑戦してみたい方
・「映える」よりも“記憶に残る映像”をつくりたい方
・日常の風景を、作品として昇華させてみたい方
・Vertical Movie Awardへの応募を検討している方

当日のトーク内容

SHUTO SUZUKIさんの視点や思考プロセスを軸にしながら、映像の見方・選び方・表現の組み立て方について紐解いていきます。

① オープニング/登壇者紹介/本日のテーマ
② SHUTOさんが考える映像表現について
 ― 写真と映像のあいだにある感覚とスタイル
③ 何を撮ればいいかわからない人へのヒント
 ― 被写体の見つけ方と日常の切り取り方
④ 作例から読み解く映像の視点と構図
 ― なぜこのフレームが選ばれたのか
⑤ FIXで魅せる撮影・編集・色づくりの考え方
 ― 表現としての判断基準
⑥ コンテストへのつなげ方
 ― 本テーマを作品へどう落とし込むか
⑦ まとめ
⑧ Q&Aセッション

Vertical Movie Award 2026は応募を締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございます!

Vertical Movie Awardとは?
現在Nikonが主催、Vookが運営する縦型動画アワード。みなさんのこだわりの縦型動画作品を募集し、”縦型動画の代名詞”となる作品を決定します。

今年のテーマは「PULSE— 心動く瞬間 —」
SNSや配信プラットフォームを通じて、誰もがその瞬間を世界に届けられる今。求められているのは、あなた自身が感じた感情や景色を、自分らしい視点で表現すること。あなたの鼓動が高鳴った、その瞬間を、縦型動画で自由に切り取り、表現してみてください。

また、今年は新たにOne Scene部門を新設。入門者向けの新カテゴリーが登場しました。

One Scene部門とは
複雑な編集も長いストーリーも不要。思わずカメラを向けたくなった“心動く一瞬”を、30秒以内の縦動画で切り取るだけでOKです。
☑︎動画の最後にアワードロゴ素材を必ず挿入
☑︎30秒以内(ロゴ表示を含む)

▼詳しくは下記特設サイトをご確認ください!
https://site.vook.vc/nikon-vertical-movie-award/2026

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