Premiere Proをお使いの皆さん!こんにちは!

突然ですが、自分で編集した動画はせっかくなのでSNSにアップして多くの方に見てもらいたいですよね!

でも、設定項目が多くてどうするのがベストかわからない…ってなってませんか?
皆さんが気にする点は『どうやったら綺麗に書き出してみんなに見てもらえるか…』といったところでしょうか。
今回はそこに注目して書き出しの設定をご紹介します!

※今回はPremiere Pro CCの2019(最新版)を使ってご紹介します。
 他のバージョンをお使いの方は一部異なる点があるかと思いますがご了承ください。

実は簡単に各SNSに適した動画が書き出せる!

では、書き出しの画面を見てみましょう。

今回、SNSにアップするにあたって設定が必要な項目は右上から
 1.形式
 2.プリセット
 3.出力名
です。
そうなんです。結構簡単に設定が済んでしまうのです。
では各項目の設定を紹介します。

1.形式

まず、形式を選択してみましょう。

ご覧の通りたくさん項目がありますが、ここは『H.264』を選択しましょう。
この形式は近年の動画でよく使われるものです。
他にもアニメーションGIFなどもPremiere Proから書き出せるのですが、この話はまた今度することにします。

2.プリセット

このプリセット、昔はもっと色々あったのですが近年整理されて、わかりやすくなりました!

項目を見ていくと『Facebook』とか『Youtube』など主要SNSの名前があります。
ここで察しのいい方は気づくかもしれません。
そう、自分のアップしたいSNSを選択するとそのSNSに合った設定に自動で設定してくれるんです!

あとは1080Pとか720Pとか、どれを選択するかです。
基本的に皆さんが撮った動画は1080P(FullHD)かと思います(最近iPhoneとかだと4Kで撮れる物もありますが)
なので1080Pを選ぶといいと思います。
ただし、Twitterは1080Pに対応していないので最高でも720Pとなっています。
また、最近話題のIGTV(Instagramの縦動画)の書き出しはちょっとコツがいるのですが、これについては近々Vook Noteに記事が上がりますのでそちらをご覧ください!

3.出力名

あとは出力名の設定です。
こちらは皆さんのお好みでファイル名と保存先を設定してください。

以上の3つの設定だけで各SNSに最適な形式に設定して書き出すことができます。
この方法で自分で編集した動画をより良い形で共有して見てもらいましょう!

それでは快適なPremiere Proライフを!!

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