スライドショーを作ろう!

イベントのダイジェストムービーなどで、たくさんの写真を使ったスライドショーを見たことはありませんか?
スライドショーは写真を連続で見せることによって全体の様子をものすごく短時間で伝えることのできる効果的な演出の方法だと思います。

しかし、スライドショーを作るのって大変なイメージは無いでしょうか。
1枚1枚写真を並べたり、写真の表示される長さを調整したり、結構手間のかかる作業が多いです。
今回はそんなスライドショーを30秒で作る方法をお伝えします!

今回作ることのできる見本

30秒でできる 作り方!

素材を取り込む(5秒)

・スライドショーで使う素材をPremiereに読み込みます。
ここで重要なのは事前に写真の整理を事前にしておくことです。
同じような写真を減らしたり、写真の順番の調整を事前にしたりすることでこのあとの作業効率が上がります。

シーケンスを作る(5秒)

スライドショーを入れるためのシーケンスを作ります。
写真から「クリップに最適なシーケンスを作成」すると写真が16:9で撮影されていなかった場合、シーケンスの縦横比が動画向きではなくなってしまうので、新規に作成するのがおすすめです。

素材をタイムラインに載せる。(5秒)

使う写真を全て選択してタイムラインに載せます。
写真の大きさや縦横比を動画に合わせるために、タイムライン上で写真を全て選択をして右クリックをして、「フレームサイズに合わせてスケール」で、動画の大きさに合わせます。

動画にトランジションを追加する(5秒)

写真の切り替わりがカットではなく、徐々に変化するようにトランジションを追加します。
もし切り替わりがカットで良い場合はここを省略してください。
タイムラインの写真全て選択し、画面上の「シーケンス」から「デフォルトのトランジションを追加」で、写真全てにトランジションを追加します。

デフォルトのトランジションはエフェクトタブで使いたいトランジションを右クリックし、「選択したトランジションをデフォルトに設定」を選択すると変更することができます。

動画をネスト化する(5秒)

タイムラインにおいた素材ををネスト化します。
ネスト化をするには素材をタイムライン上で全て選択をし、右クリックをして「ネスト」を選択します。
ネストを使うと素材をまとめて新しいシーケンスにすることができます。

スライドショーの速度を調整する(5秒)


「ネスト化したシーケンス」を右クリックしてスライドショーの長さを調整します。
これによって、1枚1枚の写真の長さを調整するよりも早くスライドショーを作成することができます。
また、細かくスライドショーの中身を調整する前にこれでざっくりとしたイメージを作ることもできます。

写真の余白をなくすには

16:9で撮影していない画像などを使うと、動画に余白ができてしまう場合があります。
こんなときはネスト化したシーケンスをタイムラインに複製し、ガウスブラーなどをかけることで余白をなくすことができます。
このやり方は別のノートにまとめてあるのでこちらをご覧ください!

3クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

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