Vookにはたくさんナレッジがある。

Vookにはたくさんの知識がnoteという形で蓄積されています。その数はすでに1000件を超えています。
ここまで映像に関する知識が日本語である場所はそうそう無いのではないでしょうか。

今回はそのnoteの中から"整音術"にフォーカスして使えるnoteを10個紹介します。音声は専門のソフトでないとうまく編集できないといったイメージが強いですが、これらのnoteを参考にすればPremiereや使い勝手の似ているCC製品の中でかなり音声を聞きやすくすることができます。

Premiereだけでできる整音術!

まずはPremiereだけでできる整音について

基本的なエフェクトでの整音術

まずは、鎌田啓生さんのこちらのノートから。
Premiereだけで完結して音声を良くする方法が非常に詳しく書かれています。
整音の手順の概念も紹介されていて他のソフトでも使える知識になっています。
AuditionとPremiereには結構同じエフェクトが搭載されています。このためAuditionでエフェクト処理をかけなくてもPremierで同じ処理ができるパターンが多いです。このノートではそういったPremiereにある音声エフェクトの活用術が詰まっています。

トークのバランスを揃える!ダイナミクス操作の使い方

トーク番組などの収録では、声のバランスが一定で収録できていないときがあります。そんな時に便利なのが「ダイナミクス操作」を使った整音です。エフェクトの系統としては専門的には、ノイズゲートやコンプレッサーと近い機能になります。
このエフェクトの使い方はこちらをどうぞ!
ノートはAuditionベースで書かれていますが、Premiereにも同じエフェクトがあります。

エッセンシャルサウンドの使い方編

エッセンシャルサウンドはCCの2017年バージョンから搭載された機能で、音のエフェクトをまとめて適用できる機能です。
それより前からAdobeを使っていると馴染みがないかもしれないですが、慣れればとても便利なのでおすすめです。

こちらについてはDaisuke Yamashita さんがエッセンシャルサウンドの使い方をまとめた記事が分かりやすいです。

収録された音に合わせてプリセットをまとめて適用でき直感的に調整ができます。Premiereのエッセンシャルサウンドの記事はまだ、あまり無いので



また、このエッセンシャルサウンドで便利な機能の一つがBGMと音声のバランスを自動でとってくれるダッキング機能です。
Daisuke Yamashita さんのノートでこちらもやり方が説明されています!

Auditionでの整音術

Adobe CCシリーズの中の波形編集ソフトであるAuditionを使った整音術です。
AuditionはPremiereとの連携機能があり、かなり音が良くなるのでおすすめです。



まずは、Yuhei Iidaさんのこちらの記事から。Auditionで一番良く使う機能であるノイズ除去のやり方についてです。
この機能には自分も何度も救われています。

こちらも同じくYuhei IidaさんのノートからAuditionで音割れを直すやり方について。もし録音で失敗した時にこちらで修復することができます。

一瞬だけ入ってしまった雑音を消す方法!



Auditionには修復ブラシツールがあります。これは雑音などを自然に治してくれる機能です。これがharunaさんのノートで紹介されています。例えば、ノートで紹介されているような、吐息や一瞬だけ入ってしまったノイズを直すことができます。フォトショップのようにブラシでなぞるだけなので、お試しあれ!

番外編:Protoolsでの編集と音を編集する上で大事なこと

映像音声の制作の仕方 
今回はAdobe CCでの整音術としてノートをしましたが、Pro Toolsを使った音声制作のノートを共有します。
画面などはPro Toolsなのですが、Premiereなどでカット編集をする時でも、どういったタイミングでカットすれば不自然にな音声にならないのか非常に参考になります。

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