オシャレ感マシマシ!SFっぽいテキストアニメーションの作り方【After Effects チュートリアル】

カッコいいやつ作ろうぜ。

今回はSF感満載なテキストアニメーションの作り方を紹介します!

完成品・ビデオチュートリアルはコチラ!

①下地を作る

コンポジションを作成し
背景に使いたい動画・画像を配置します。
なんか暗めでSFっぽい感じのを使うといい感じになります(個人的趣味)
その上にテキストをセンターに配置します。

背景の横線の作り方はこちらでは割愛しますが、動画では説明してるので気になる方は見てみてください。

・フラクタルノイズ
・ブラー(方向)
・ブラインド

の3つのエフェクトで作成できます。

②背景のトランジションの設定

背景の動画・画像にエフェクトのブロックディゾルブを適用します。

・変換終了→ 100%→0%でアニメーション
・ブロック幅→300
・ブロック高さ→300
・ソフトエッジ→✔を外す

適用したらその背景の動画・画像をCtrl+Dで複製して

●ブロックディゾルブ
・ブロック幅→500
・ブロック高さ→500
●不透明度→50%

にすれば、画像がローディングされているようなトランジションが作れます!

③テキストアニメーションの設定

作成したテキストのアニメーターから下記の項目を追加し、数値を適用します。

・文字のオフセット→15
・不透明度→0%

範囲セレクターを1秒の間で開始0%→100%にしてアニメーションさせます。

④RGBズラしの設定

調整レイヤーを作成し下記のエフェクトを適用します。

・色合い ブラックをマップ→赤
     ホワイトをマップ→青
・エンボス
・CC composite→overray

作成した調整レイヤーとテキストをプリコンポーズし
プリコンプ内に黒色の平面レイヤーで背景を作っておいてください。

あとはエンボスのレリーフの数値をアニメーションさせると
RGBズラしのアニメーションが適用されます。

⑤背景のSFアイテムを作る

パスツールで下図のように線幅1pxで直線や、正方形、バッテンを描きます。

テキストツールで適当に数字を入力します。

作成した文字にアニメーターの文字のオフセットを適用し
Altキー(optionキー)を押しながらキーフレームスイッチをクリックし
エクスプレッション【time*15】を入力します。

そうすると、数値がパパパパパパッとランダムに変わる演出が作成できます。

全てのアイテムに点滅のアニメーションを入れていきます。
不透明度で0→100%を下図のような間隔で適用します。
要は点滅して出現して、点滅して消える。というアニメーションが作れればなんでもいいです。

あとは適当にバラバラに出現するようにタイムラインをズラしてあげれば完成です!

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