2018.12.04 (最終更新日: 2019.06.21)

[Premiere Pro]クリップの速度を変更するためには?基礎編

このシーンのクリップの速度を変更したい!

動画の速度変更を行うと印象を大きく変えることができます。びっくりした時の表情をスローにして印象を強くしたり、人物紹介の時にカメラを長回しをしてカメラが人物に近づくまでは早送りでスピード感を出すなどのことも可能です。

できること

速度変更は大きく分けて2つ

  • 数値で速度を調整する
  • クリップを縮めたり伸ばしたりして調整する

速度を数値で変更したい

  • クリップを選択し、速度デュレーションから数値で速度調整できる。
  • 決まった数値にしたい場合などは管理しやすい。

手順

1.タイムラインのクリップ選択してメニューバーのクリップの中にある速度・デュレーション ⌘+Rがあります。

2.速度パラメータはデュレーションとデフォルトでリンクしているどちらかを変えれば相対的にパラメータが変動します。
例えばリンクを外してデュレーションだけ変更すればクリップの尺調整に使えたりといったことも可能です。

その他 * 逆再生をオンにすれば逆再生の映像になります。

  • オーディオのピッチを維持をオンにしていると速度変更した時に音が高音や低音になるのを防ぐ事もできます。
  • 補間の項目は速度変更によってコマ数が足りない時にブレンドするか、欠けている間を新たに生成刺せるかなどを選ぶことができます。
  • 速度・デュレーションはプロジェクトウィンドウの素材自体にもかけることができます。

直接つかんで調整したい

隙間が空いてる部分を簡単に埋めたい

  • クリップを掴んで直感的に速度を変更することができる
  • 最終的な尺調整の際の微調整として

ツールパレットの中にあるレート調整ツールはクリップでマウスで伸ばしたり縮めたりする事で直感的に速度を変更をすることができます。隙間に合わせてクリップのデュレーションを合わしたい時になどよいですよね。

このような感じで速度変更のツールは大きく分けて2種類あります。この他にもか変速のタイムリマップという手法もありますがそれはまた別の機会に^^

ではでは〜

1クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

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