Windows版Premiere ProでProRes書き出しに対応!やり方を共有します!

念願のWindowsでのProRes書き出し

Windowsで映像編集をしている方に嬉しいニュースがありました。

Windows版のAdobe Premiere ProでもProResの書き出しに対応しました!

Adobeのブログでもこちらのアップデートの紹介があるので、詳細はこちらからどうぞ。
WindowsでのProRes書き出しに対応! Premiere Pro 13.0.2アップデートリリース #PremierePro #AfterEffects

どのバージョンから対応しているのか

Premiere Proであれば 13.0.2から対応しています。 バージョン13とはCC2019のことなので、CC2018などの古いバージョンを使っている場合はWindowsでProResの書き出しはできません。
自分は11日の夜の段階ではアップデートできず、12日の朝アップデートが登場したので、もしまだアップデートが来ない方がいたら順次インターネットに繋がっていればアップデートが来ると思います。

自分のPremiereのバージョンがわからないときは、画面上の"ヘルプ→Adobe Premiere Proについて"を選択すると確認をすることができます。

どうやって書き出すのか

特にProResだからといって特殊な操作が必要なのではなく、書き出し設定に新しくProResが追加されているのでそれを選ぶだけです。「形式」をQuickTimeにすると、プリセットにProResが各種追加されています。もしくは下のビデオの設定からビデオコーデックでProResを選べば書き出すことができます。

確認してみた

ProResで書き出した動画(カラーバー)をVLCメディアプレイヤーで確認してみました。これはProRes(422ではない)の設定で書き出した動画でこのような表示になっているので、表示上はProResと認められる動画になっていそうです。またビットレートなどを見ても特に問題はなさそうでした。

気になること

Macの環境ではこのアップデートで、ProResファイル周りの書き出しでが遅くなる事例があるようです。
自分の検証したWindows環境では特に差はありませんでしたが、注意が必要そうです。
まだCC2019は安定していない点もあるので、ちゃんとバックアップできる体制を組んでアップデートをするのがおすすめです。自分のパソコンにはCC2018とCS6とCC2019の3つのPremiere Proが入っています。

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