2019.02.14 (最終更新日: 2020.06.14)

新製品発表会:PANASONIC S1 / S1R 触ってきました!!!![最速実機インプレッション]

これはモンスター級ミラーレスだ。

海外では既に発表されてましたが、
日本で遂に公式に発表されました。

PANASONIC のS1とS1R !!!

本日、パナソニックさんの新製品発表会に伺う機会あったので、
そこで感じたこと、実機を触ってみてのインプレッションを伝えようかと思います。

新製品発表会で感じたパナソニックのフルサイズ機への意気込み

何が出るか分かってるけど、ワクワクムードの新製品発表会

色んなサイトで報じられているのと、
詳しいことはパナソニックさんのホームページを見れば分かるので、
具体的なスペックに関しては割愛しますが、

現時点(2019年2月)、他社さんのフルサイズミラーレスと比べて
ほとんどの点に置いて優れています!

他社より後発だからこそできた、
パナソニックさんのただならぬフルサイズへの意気込みを感じましたね。
本当にバケモノミラーレス。

ドドーン!ミラーレスらしからぬドッシリさ。

まず初めに堅牢性と耐久性。

プロの一眼レフ機と遜色のない重厚感でした。
重さもそうですが、防塵防滴性能もいっちょまえらしいです。
Canonさんの5d系列、NikonさんのD800系列をイメージしてもらえればいいです。
重さも一眼レフ機と同じくらいで、ゴツいけど持った瞬間に
「あっ、これは壊れないな」っという安心感。

他社さんのミラーレス機を使ってると、やはりこの部分で心許ないことが多く
実際に現場で不具合を起こすことも多々ありました。
例えば、熱暴走を起こして落ちたり、寒い中で突然起動しなくなったり・・・

ここら辺は実際にテストしていないので分からないですが、
メーカー公表ではマイナス10度までは耐えるとうたっていたので、
期待したい所です。

道具としての所有欲を満たしてくれる。

今回の発表会でパナソニックさんがすごく押していたポイントとして
挙げられるのがスペック表に現れない所のディテールでした。
主には写真機としての、
そして道具としての所有欲を満たしてくれるということです。

この辺はどうしても個人的な意見になってしまいますが、
実際に私も触ってみて、この点ついてはめちゃくちゃ共感しました。

確かに他社さんのミラーレス機能的に素晴らしいのですが、
この触って道具としての信頼感っていうのをここ最近忘れていた気がします・・・

スペックの差が現れにくかったフィルム時代のカメラはむしろそう言った
道具としての作り込みでしか勝負できなかったのに・・・
そういった原点回帰を感じました。

持った時のホールド感とシャッターを切った時のレスポンスとフィードバックが
プロ一眼機と遜色なかったです。

Lマウントアライアンス激アツ。

もう既にあるマウントに参入、
そしてライカとシグマと協業で開発していくなんて!
とてもスマートなムーヴで驚きましたね。

メーカー側からしたらマウントの協業は自社のレンズが売れなくなることを
危惧しがちですが・・・

ユーザー側からしたらマウントが統一されるのは嬉しい限りですね。
レンズ選択肢の幅が拡がる上にマウント移行のリスクも減りますからね。
特にネィティブでライカのレンズが使えるのは本当に熱いですね。

後、ボディ自体は瓜二つですが、
高画素機としてのS1R、
ハイブリッドシューターのS1、
という風にうまく棲み分けされているなと感じました。

動画機としての魅力

S1の方、限定ですが
4k 60p、4:2:2 10bit、V-LOG対応ですよ!
10bit収録がもはや当たり前になってきた昨今ですが、
これが搭載されていて安心しました。

パナソニックは本当に出し惜しみしないなという印象でした。

後、手ぶれ補正がすごかった

GH5ほどではないにしろDual I.S.で6段分の手ぶれ補正は伊達じゃなかったです。
この機能だけで欲しくなってしまうくらいの勢いでした。
AFの食いつきも申し分なかったです。

GH5と並べてみて。

今後、機会があれば実際に撮影してみて
ローライトパフォーマンス、ローリングシャッター、画質、カラーサイエンス等
テストレビューを行ってみたいところですが
今回はここまで!
発売が待ち遠しい機種となりました。

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