2019.06.11 (最終更新日: 2019.10.19)

DaVinci Resolve 16のベータはいつ外れるのか? 〜製品開発責任者への26の質問〜

ベータは8月9日にめでたく外れました。

5月下旬、DaVinci Resolveのプロダクトマネージャー(製品開発責任者)、ピーター・チャンバレン氏が来日しました。ピーターはDaVinci社がBlackmagic Designに買収される前からDaVinci Resolveに携わってきた人で、彼ほどDaVinci Resolveのこれまでの歩みに功績のある人はいないと言っても過言ではありません。日本からのフィードバックに耳を傾け、その中の多くをこれまでにバージョンアップで実現してきました。あまりに日本が好きすぎるのか、この1年で3、4回日本に来ています。

5月22日の夜、ブラックマジックデザイン日本法人で、ピーターを囲む会が開催されました。ピーターからの新機能説明(40分の予定が1時間40分になりました)が終わったのち、集まったユーザーとの質疑応答タイムとなりました。この中でユーザーの皆さんからピーターに質問が投げられました。それもたくさん。

質問も面白いし回答も面白かったので、この場を借りてそのQ&Aを再現してみたいと思います。一部、すごく興味深いんだけどそれを言ったことがバレるとヤバい話もあるので、そういった話は省きました。そしてこの会ではなく他のミーティングなどで出てきた話も、せっかくなので追加してあります。

それではどうぞお楽しみください。

全般的な質問

今回の新機能について詳しく教えてください。

それは短い時間では不可能です。何時間もかかります。今回のアップデートでは1つのまったく新しいページが加わり、200項目以上の新機能が追加され、細かなパフォーマンスの改善やバグフィクスが無数に含まれています。全部の新機能を知りたいという方は、ぜひブラックマジックのサポートページからリリースノートをダウンロードして一行一行熟読してみてください。どれだけ多くの新機能があるか、きっと驚かれると思います。ちなみに毎回のリリースノートでは各新機能が一行で説明されていますが、この説明文を書く作業は複数人で分担せず1人が担当しています。文章のスタイルや用語の使い方が変わると困るからです。彼は短い言葉で上手に各機能を説明していると思いませんか?

16のベータが取れるのはいつ頃ですか?

今年はベータが取れるのは7月頃を予定しています。去年までは8月や9月まで時間を要してしまうこともありましたが、これは主にベータが上がる際に新しい機能を追加していたせいでした。今年はベータの時期にはできるだけ禁欲的に、新しい機能を追加するのは控えておき、バグフィクスに専念したいと考えています。こうすることで7月に正規版のリリースが実現できると期待しています。

16で追加されたDaVinci Neural Engineの精度は?

このAI機能はNVIDIAと協力して開発されていて、完璧とは言えませんが、かなり良い、と言っていいでしょう。問題は、実装できるアルゴリズムに限りがあるということです。政府機関だったら、十分な予算と巨大なコンピューターを使って完璧なアルゴリズムを搭載したAI機能を生み出せるでしょう。しかしDaVinci Resolveはスーパーコンピュータで動くアプリケーションではなく、一般的なデスクトップやラップトップでも動作しなくてはいけません。だから我々はDaVinci Resolveに実装するために、アルゴリズムをある程度単純化しなくてはいけないのです。

じつは精度の高いアルゴリズムを作るのは難しくありません。難しくないと言っては語弊があるけれども、まあ今のテクノロジーからすれば時間とお金をかければある程度の水準には到達できる。難しいのは、アルゴリズムを単純化することです。膨大な量のコードをふるいにかけて、普通のコンピュータでも動作するくらいの大きさのアルゴリズムにしなくてはなりません。いかに精度を落とさずにアルゴリズムを単純化できるか、ここが腕の見せどころなのです。DaVinci Resolveの開発部門にはAIアルゴリズムの研究チームがあります。ここでは日々アルゴリズムを洗練されたものにするべく努力を重ねています。たとえば今回のアップデートでは、顔を認識して人物別にフォルダ分けするという機能が搭載されていますが、ここでは正確性とスピードを両立させることが大きな課題です。ショットの中で顔の前に障害物がしょっちゅう出てくる場合、その障害物をうまく無視することができるか? 障害物のないフレームをすぐに見つけることができるか? どのようにフレームをサンプリングするのが賢い方法なのだろう? こういった問題を日々潰すことで、DaVinci Neural Engineは進化していっているのです。

対応OSバージョンの幅はもっと広くならないですか?

DaVinci ResolveはWindows、Mac、Linuxの3つの主要なプラットフォームをサポートした、世界で数少ないアプリケーションです。OSについてはここまで幅が広いアプリケーションはなかなかありません。

しかしOSのバージョンについていえば、おっしゃることは理解できます。現在正式にサポートしているのは、macOS 10.13.6 High SierraとmacOS 10.14 Mojave、Windows 10、CentOS 7.3ですが、たとえばSierraをサポートしていないのはどうしてだということでしょう。

これには実は明確な理由があります。それはDaVinci ResolveがGPUに大きく依存して動作するように設計されているということです。GPUベースで動作しているからこそ、DaVinci Resolveは最新のGPUをサポートする必要があるのです。ご存知のとおり、GPUの進化のスピードはメモリやCPUを大きく上回ります。だから古いOSだと、GPUのバージョンも古くなってしまい最適化ができないということになってしまうのです。

Macは毎年新しいOSをリリースして、OSごとに仕様を変えてきます。極端なことを言えば、現在はDaVinci ResolveでHigh Sierraがサポートされていますが、いずれの段階で、早ければ年内に、サポートがMojaveからになってもおかしくありません。しかし我々も好きでOSのサポートをどんどん更新しているわけではないのです。その点を理解してもらえると嬉しいです。皆さんは「DaVinci Resolveがどんどん進化して、ついていくのが大変だ。ちょっとは休んでくれ」と言いますが、私は同じ文句をいつもAppleに言っています(笑)。

NVIDIA RTXシリーズのTensorコアに対応していますか?

DaVinci Resolve 16はTensorコアに対応しています。
※どんな効果があるのかは、NVIDIA公式ブログをご確認ください。

Titan VとTitan RTX、どっちがいいの?

Titan VはTitan RTXよりCUDAコアの数が多いです。しかしTitan RTXは最新テクノロジーでレイトレーシングに対応し、24GBのメモリを搭載しています。以前は2Gから4G程度のGPUメモリで充分でしたが、今は複雑なResolve FXや8K60Pの素材などは、かなりのGPUメモリが必要になってきています。

だから私のオススメはお値段もTitan Vよりお手頃なTitan RTXです。Titan Vと比較すると、遅いと感じることがあるかもしれませんが、最新テクノロジーでメモリも24GB積んでいる点はかなりのメリットです。しかしGPUに関しては日々新しいものが出ているので、そこがむつかしいところです。明日になるともっといいものが出るかもしれないという可能性が常に存在するわけですから。

Frame. ioとの連携について教えてください

Frame. ioは無料のコラボレーションツールで、これを使ってクラウド上でDaVinci Resolveと連携を取ることができます。Frame. ioのアカウントを作ってログインするとメディアストレージのセクションにFrame. ioアカウントが表示されます。そのフォルダを開くとクラウド上のクリップをプレビューしたり、ダウンロードしたりできます。そのプロキシファイルを使って編集もすぐに始められます。作業している間にバックグラウンドで高解像のクリップがダウンロードされ、プロキシにリンクされるようになっています。

2人で同じアカウントで作業すれば、例えばひとりがタイムラインにマーカーを打てば、そのマーカーをアカウントを共有するもうひとりも別のマシンでそれを確認できます。

Frame. io側はこれまでのサードパーティの編集ソフトとの連携の中で今回のDaVinci Resolveとの連携がもっとも良い連携だっと言っており、今後もさらに連携を強めていくことを期待されています。実はこの連携を実現するのに2年半かかりましたので、今回16で実装できて嬉しく思っています。まだFrame. ioは日本ではあまり使用されていないようですが、日々動画を扱う人なら試す価値はあります。

プロジェクトマネージャーでユーザー選択ができるようにはなりませんか?

データベースでユーザーを新しくオプションは数年前に廃止しましたが、これはコラボレーション機能を実装するために不可欠でした。あのオプションを戻すにはコラボレーション機能を捨てる必要がありますが、それはもうこの段階まで来てしまうと不可能です。現在の仕様では、OSのユーザーが異なれば、異なる状態でアプリケーションを使用できるので、ユーザーを分けて使用したい場合には、出来るだけOSレベルでユーザーを分けてるようにして欲しいです。

カットページ

新しくできたカットページ、まだバグがありませんか?

カットページに関しては、正直なところ、もう少し待って完璧に完成してから発表するべきか、今の段階で発表してフィードバックをお聞きしながら開発を進めるか社内でも意見が分かれました。なにしろ開発を開始したのが今年の1月だったので、4月にDaVinci Resolve 16の一部として発表した段階で、まだ開発に費やした期間は3ヶ月に過ぎなかったわけです。ですが、やはりユーザーの皆さんにご意見をお聞きしながら進めるのが大事であるという結論に至りました。我々は自分たちのためにソフトを作っているのではなく、常にユーザーの皆さんのためにソフトを作っています。ユーザーの皆さんが少しでも使いやすいように、皆さんが少しでも早く仕事を終えて家に帰れるようにと願いながら開発をしています。それなのにユーザーの皆さんの意見を聞かずに、ただ自分たちの満足だけを求めて新しいページを作るというのは理にかなっていないと思います。そのような経緯がありますので、カットページについては特にフィードバックをいただけると助かります。

エディットページ

ほかの編集ソフトと行き来する際にAAFやXMLを使っていますが、毎回トラブルになります。もっと編集ソフト間の行き来が楽になりませんか?

いい質問ですね。一つ誤解して欲しくないのは、DaVinci Resolveがトータルソリューションになったからといって、他の編集ソフトとの連携はおろそかにしていないということです。むしろバージョンごとに連携は深まっていると言ってもいいでしょう。たとえば16ではPro ToolsとのAAFの連携を今まで以上に強化しています。AAFやXMLの編集ソフトとの連携は日々進歩しているのです。しかしこの連携で難しいのは、相手がいるということです。いくらこちら側が連携機能を強化し、不具合を潰していったとしても、相手ソフト側が修正を加えてくれなかったら、トラブルは残り続けるでしょう。そしてXMLやAAFはファイルフォーマットとしてけっして高度なものではないので、細かなエフェクトはどうしても仕様上情報としてファイルに載せることはできません。

ところで今の質問で出てきた問題を完全に解決する方法をご存知ですか? 私は簡単な解決法を知っています。それはDaVinci Resolveで編集をするということです(笑)。編集ソフトとの連携でフィードバックをくれる方は、みんな「あれも試した、これも試した。調査にたっぷり時間と労力かかった」と言うのですが、不思議なことにある1つのことだけは試してないんですね。つまりDaVinci Resolveで編集することを試してないのです。私はこれまでDaVinci Resolveで編集を試してみた方と多く話しましたが、「こんなにできると思わなかった」とか「いつも使ってるソフトよりも良かった」と言う人はいても、「ぜんぜん使いものにならなかった」と言う人にはお目にかかったことがありません。もちろん機能について細かなフィードバックはよく受けますが、使ってみたら良かったから他のソフトから移ってきた人はたくさんいるのです。DaVinci Resolveは誰でも無料で使えるので、試してからやっぱりやめたとなっても損することはありません。それなのにDaVinci Resolveで編集を試さないというのはもったいないと思いませんか?

クリップに対してドロップシャドウを足すエフェクトがEditページに欲しいです。

16で実装済みです。ResolveFXに「ドロップシャドウ」のエフェクトが追加されております。

オフライン参照クリップをソースビューワーに表示して、現在のタイムラインと同期して再生できるが、オフライン参照クリップじゃない普通のタイムラインも同じくサイドバイサイドで表示したいです。

16で実装済みです。どのようなクリップやタイムラインであっても、オフラインモードのソースビューワーにドラッグ&ドロップするとオフラインクリップとして使用できます。タイムコードで紐づけて2つのタイムラインをリアルタイムで比較できます。

Fusionページ

Fusionのインターフェースが昔と変わってしまって、前にできていたことができなくなっているのですが?

買収前の古いバージョンのFusionの問題は、自由度は高いけれど初心者が学ぶには難しいことでした。私たちは、古くからのFusionユーザーを大事にしつつ、Fusionのコミュニティをもっと増やすために、インターフェースを初心者にも使いやすいものにする必要があると考えています。ユーザーが増えれば、そのアプリケーションには未来があり、どんどん良くなっていくからです。今回のアップデートでは、Fusion開発チームは、主にGPUの最適化に取り組みました。1年以上、Fusion開発チームのほとんどのリソースが、Fusionの各ツールのGPUアクセラレーションのために費やされました。

どういうプライオリティで開発をするかという点については、必ず開発陣の中でも議論があり、どれが正解かはなかなかわかりません。しかし私たちはこの方針が功を奏したと考えています。現在、Youtubeに上がっているチュートリアルなどのFusion関連動画は18ヶ月前と比べて100倍くらいに増えています。つまりユーザーが明らかに増えているわけです。これは単純にFusionを昔と同じまま保っていただけでは実現しなかったことだと思います。

今年は単体のFusion 16 Studioもリリースしました。単体版のFusion Studioが、DaVinci Resolveに組み込まれたFusionと同じコードで動くようにしました。こうすることで、単独のFusion Studioも開発しやすくなったのです。今まではFusionとDaVinci Resolveの中のFusionは別のコードで動いていたので、単純な話、見た目は似ていたとしても2倍の労力がかかっていたわけです。

Fusionが買収されたときも、そののちにFusionがDaVinci Resolveの中に組み込まれたときも、「もうFusionというソフトがなくなるのでは?」と心配した既存ユーザーの方がたくさんいたことは知っています。今Fusionはなくなっているでしょうか? いや、まだまだ元気に存続しています。それどころかどんどん新機能が加わり、レンダリングが速くなっています。もはやこういった心配は杞憂だったということはこれ以上ないほど明確になったのではないでしょうか。今後、単体版のFusionはDaVince Resolveと一緒にまだまだ成長させていくつもりです。

マルチレイヤーOpenEXRをもっと柔軟に扱えるようになりませんか?

こちらの要望は把握しています。徐々にサポートは広げていきたいと考えています。

Fusionページでタイムラインの下のレイヤーのクリップを参照できるようになりませんか?

リクエストは理解できるが実装が難しいです。今のFusionではビューワーに表示できるのはノードの内容だけであり、そこにエディットページのタイムラインの他のクリップの情報を参照する機能はありません。カラーページのMix/Unmixボタンみたいにできればいいですが、実装はそこまで簡単ではなさそうです。現時点ではFusionクリップを使ってください。

Fusionページで全画面表示をできるようにしたいです。

よくあるリクエストとして認識しています。今後実装したいと考えています。

Fusionページのキャッシュがうまく動作していない気がするのですが。

DaVinci Resolve 16でレンダーキャッシュやRAMキャッシュが全般的に大きく改善されております。ぜひ一度16をお試しいただくことをお勧めいたします。

PhotoshopからのPSDファイルをレイヤー構造を維持しながら読み込むことはできませんか?

できます。FusionのプルダウンメニューからPSDインポートを選択することで、レイヤー構造込みでPSDファイルを読み込むことができます。これは通常のようにメディアプールやLoaderからファイルを読み込むと不可能です。ぜひFusionのプルダウンメニューからのインポートをお試しください。

カラーページ

CIEスコープでさらに機能を拡張する予定はありますか?

CIEスコープはまだ導入されたばかりの機能で、今後機能が拡張される可能性はあります。たとえばオリジナルとグレード適用後の比較などができるようになればいいですよね。現在の仕様では、DaVinci YRGBの設定だとタイムラインカラースペース、DaVinci YRGB Color Managedの設定だと出力カラースペースで、CIEスコープに表示される枠の指定ができます。

お気に入りの新機能は?

私はResolveFXのアナログダメージが気に入っています。これには面白い話があります。私は古い時代の映像をとことんまで忠実に再現するために、ブランキングを表示させるためのパラメーターが必要だと考えていたのですが、エンジニアに「ブランキングを動かせるようにしてくれ」と言ったら、そのエンジニアはポカンとした顔をしていました。彼は若すぎてブランキングがなんのことかわからず、見たことも聞いたこともなかったのです! 私はGoogleで「ブランキング」と検索して、ブランキングとは何か、画像で彼に教えてあげなくてはなりませんでした。僕が言ってるのはこれなんだよ、と。もちろんみなさんはブランキングはご存知ですよね?(数名の参加者、大きくうなずく)

ResolveFXのObject Removalはどのくらいうまく人やモノを消せますか?

Object RemovalはDaVinci Neural Engineを使った新機能で、AIが勝手に障害物を取り除いて新しい背景を作り出してくれます。この機能はすごいですよ。皆さんもご存知かもしれませんが、あるソフトウェア(※訳者注 - ここでは匿名にします)が最近同じような機能を追加しました。そこでデモ映像で使われていた素材があったのですが、比較のために同じ素材を用意してうちのObject Removalを使ってどのくらい障害物をうまく消せるかテストしました。そうすると向こうのソフトウェアと同じレベルの結果が出せました。もちろん向こうとうちのAIエンジンは違うのですが、負けない水準を達成できているようです。

Fairlightページ

ハイレゾオーディオはサポートする予定ですか?

96kHz、192kHzのハイレゾオーディオに今後対応予定です。デリバーページでそれらを選択可能になります。今年はベータが外れるのは7月ごろを予定しており、それまでにはこのハイレゾオーディオへの対応を実現できると考えています。
※ DaVinci Resolve 16.1で実装されました!

Fairlightページでのクロスフェードエフェクトをもっと簡単にかけられるようにしたいのですが。

Fairlightページで、Editページのようなやり方で、エフェクトライブラリからクロスフェードがかけられるよう機能を実装する予定です。
※ 先週リリースされたDaVinci Resolve 16 ベータ4で実装されました!

Fairlightページのおすすめの新機能は?

FairlightFXのFoley Samplerという機能は、Fairlightにとって原点回帰です。というのはFairlightが80年代に創立されたとき、彼らはオーディオサンプラーで世に知られることになったからです。ここからDAWへとつながっていくわけです。

80年代にここまで実現していたというのはすごいことです。YouTubeに面白い動画があったからそれを見せましょう(ピーター、つい熱が入ってYouTubeを探し回る。そしてこのクリップを見つける)。

デリバーページ

DaVinci Resolve 16で追加された、「Bypass re-encode when possible」というオプションはどういう意味ですか?

タイムラインをレンダーした後に、一部修正を加えた場合、タイムライン全体をエンコードし直すのではなく、修正した一部分のみをエンコードできます。非常に便利です。現状ProResとDNXに対応済みで、コーデック開発元のメーカーからSDKを提供してもらえればもっと対応できるコーデックが増えるでしょう。

WindowsでのProRes出力はできるようにならないの?

多くのユーザーが求めているのは理解しています。Apple社と協議中です。こういった交渉ごとはホントに大変なんです・・・・・・(笑)。

彼の上司、CEOグラント・ペティのDaVinci Resolveに対する考え方についてはこちらをどうぞ。

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