2019.08.06 (最終更新日: 2020.09.01)

【月刊映像拝見部】7月のキーワードは「アナログ表現 × デジタル表現」

来月予告

次回は8月30日20:00(19:30開場)からVook Space Tokyoにて開催されます! 
以下のフォームから来月のお申し込みが可能です。
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皆様からのオススメ映像も受け付けておりますのでお気軽に応募してください!(応募はこちらから)

6月に公開された10選は下記のURLから見れます。

こちらはVookの映像を見るイベント「月刊映像拝見部」と連動した記事になっています。
「月刊映像拝見部」でその月に公開された映像を見て、人気が高かった10個の動画をまとめております。

1. SIGMA fp Concept Movie

公開日 2019/07/11
辻川幸一郎監督のストップモーションでつくられた映像。レンズの長さを一コマずつ変えることであたかも伸び縮みしているように見える。ストップモーションでここまで滑らかにカメラワークを変えられるのはすごい。ぜひ音楽ありで見て欲しい。

2. BUMP OF CHICKEN「流れ星の正体」

公開日 2019/07/16
林響太郎監督。自然光をうまく使っててフィルムルックな色合いと透明感がいい。最近フィルム風な映像が多いが、海外ハイブランドだと16mm8mmフィルムで実際に撮影している映像も多い。

3. 愛にできることはまだあるかい RADWIMPS MV

公開日 2019/07/18
関和亮監督の映像。ワンカットのように見せる編集や、映画に合わせた演出・ロケーションの選定がいい。天気の変化に合わせた照明演出がすごく自然。

4. BiSH / MORE THAN LiKE [OFFiCiAL ViDEO]

公開日 2019/07/03
6つにスプリットされたカラーがそれぞれ違うのがオシャレ。ただ分けるだけでなく、両端の映像とちゃんと連動しているあたりがクオリティが高い。

5. 超ふつうじゃない2020展

https://twitter.com/mf_fj2020/status/1153517747009028096

公開日 2019/07/23
2Dと3Dの要素をコラージュした映像。レトロっぽいカラーリングと実写とのコラージュが一度見たら忘れないインパクトがある。スクエア動画としてのレイアウトも参考になる。

6. Outokumpu - Stainless Steel (Director’s cut)

公開日 2019/07/25
ステンレスの重厚感を出すためのライティングがいい。テクスチャの細かい表現をするにもライティングの当て方や光の拡散の仕方が命なのでCGやっている人にはおすすめ映像。

7. KIRINJI - killer tune kills me feat. YonYon

公開日 2019/07/12
夜の部屋のシーンでの寄りカットのライティングがいい。シアンのカラーライティングの中にアクセントでマゼンタを入れているのがおしゃれ。ところどころインサートで8mmフィルムの映像を入れたり、白黒のインサートが入ってて切なさが伝わってきた。

8. Adidas | Feel the Boost

公開日 2019/07/11
スーパーワイドレンズを使いながら、マイクロドローンなどスピードのあるもので撮影することで疾走感のある表現ができる。アスリートだけを被写体にせず、あえてふくよかな人を被写体にしているあたりがリアルでいい。

9. 原田知世、『みんなのうた』初登場の「コトバドリ」アニメーションMV公開

公開日 2019/07/23
紙に直接絵を描いたような質感とCG並みに滑らかな動きがいい。CGで一度作ったものをトレースして上から作画しているのかも。何種類もの鳥の鳴き声と音楽に奥行きがあって世界観に浸ってしまう。

10.AirPods — Bounce — Apple

公開日 2019/06/28
appleのCMは何気ない日常をワンアイデアでどうおもしろく見せるかをいつも追求している。ワンシーンごとの構図の作り方や、浮遊感のある音楽と映像のグルーヴ感が最高。

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