2019.09.09 (最終更新日: 2020.09.01)

【映像拝見部】森ビルブランドムービーがエグすぎる!8月に公開された映像10選

来月予告

次回は9月27日20:00(19:30開場)からVook Space Tokyoにて開催されます! 
以下のフォームから来月のお申し込みが可能です。
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皆様からのオススメ映像も受け付けておりますのでお気軽に応募してください!(応募はこちらから)

7月に公開された10選は下記のURLから見れます。

こちらはVookの映像を見るイベント「月刊映像拝見部」と連動した記事になっています。
「月刊映像拝見部」でその月に公開された映像を見て、人気が高かった10個の動画をまとめております。

1.森ビル ブランドムービー|DESIGNING TOKYO

公開日 2019/08/21
鎌谷聡次郎監督。文化・時代と共に森ビルも進化していく表現の仕方に会場全体が震えた映像。場面の切り替わりやカメラワークのつなぎ方がすごすぎてどう撮影してるか気になるところ。

2. ASICS | “Win the Long Run”

公開日 2019/08/01
ただ「走る」だけの動きを、スモークやシルエット、水面・ガラスの反射を撮影することで被写体を魅せる映像になっていた。シンプルな表現方法なのでぜひ参考にしたい。

3. 13 Reasons Why: Season 3 | Official Trailer | Netflix

公開日 2019/08/01
場面が切り替わる瞬間をライティングを変化させながら繋いでいく感じや、目線でカメラワーク誘導していく展開は、今までのワンカットムービーとは一味違う。本編のストーリ展開も気になるようなCMだった。

4. 栗コーダーカルテットMV「サウスポー」Kuricorder Quartet / SOUTHPAW

公開日 2019/08/27
実際に撮影した映像をアニメーションにするロトスコープで製作。リアルな体のラインと踊りの癖で、自然と最後まで見てしまう。配色やリキッドアニメーションの表現がすごく綺麗。

5. 江崎グリコ パピコ『#パピるドラマ』本編

公開日 2019/08/07
恋している二人の視点だけエモいグレーディング・シネマカメラで描くことで、スマホで撮影されてる部分とのコントラストがあって良かった。縦型動画と恋愛ドラマは相性良さそう。

6. JOYSOUNDは観ても楽しい! ~みるハコはJOYSOUND MAX GOで!~【WEB CM】

公開日 2019/08/05
「みるハコ」のワードから、みる貝とハコフグをチョイスしてくるAC部はやはりクレイジー。相変わらずAC部の世界観爆発の映像。

7. King Gnu - 飛行艇

公開日 2019/08/22
無限に続く螺旋坂道はーションコントロール技術を使いながらドローンで撮影している。koejoeのMV「Day n Nite」でもモーションコントロールが採用されており、これからの映像表現の幅が広がりそう。この撮影技術は「FIGLAB」によるもの。ぜひチェックしておきたい。

8. AN ODE TO FEET

公開日 2019/08/01
ドイツの靴ブランドBIRKENSTOCKのCM。被写体の感情を表現するにも、顔を撮るだけでなく足先や手先でも感情の表現やそれぞれの個性は表現できる。

9. JINS 「バイオレットライト」プロジェクトムービー

公開日 2019/08/06
LIKI Inc. さん制作のモーショングラフィックス映像。幾何学的な細いラインとタイポグラフィアニメーションがスタイリッシュで見てて気持ちがいい。

10. FEEL(4k)| LOONA Kim Lip & Jinsoul Edit

公開日 2019/07/27
韓国の音楽グループLOONAのCM。ハングル文字とローマ字を組み合わせたタイポグラフィがイケてる。音ハメで切り替わっていくテンポ感が気持ちがいい。

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