2019.09.06 (最終更新日: 2019.09.06)

エフェクトを作る際の考え方について

今回はタイトルにもあるようにチュートリアルではなくて考え方について発信したいと思います。
一学生の意見だと思って間違った考えなどがあるかもしれませんが見ていただけると嬉しいです。

まずアフターエフェクトなどを始めたばかりの方って作りたいものはあってもどうすればいいかわからないって方すくなからずいると思うんですね。
例えば海の中の表現を作りたいとします。
みなさんどうやって作りますか?

一つの方法として"AfterEffects 海の中 表現 チュートリアル"なんかで検索するのもありだと思います。
それで作ったとしても意識をしない限りそれはやり方を覚えてるだけなんですよね。
つまり応用ができないから毎回調べなければいけないし、検索しても出てこないものだってあるかもしれません。
そういう時に考え方を知っていると役に立ちます。

本題にはいります。
例えば先程例に出した海の中の表現で考えていきます。(イメージ画像です)
この画像は実際に海の中で撮ったものではないと思います。
でも見る人は違和感を感じません。
それはみなさんの頭の中にある海の中のイメージとこの画像に差があまりないからだと思うんですよね。

ではどうすれば説得力を持たせれるのかというと、どういう表現をすれば海の中に見えるのかをどんどん掘っていく必要があります。

例えば青っぽい色味にしてみるだとか、気泡を足してみるとか、光が差し込んでいる表現を付け加えてみるとか、屈折による物体の歪みであったり、水が動くことによる揺らぎであったり、光が水中の物体にどう影響しているかや、奥にあるものほどぼけて見えたりなど、どんどん何をすればそれっぽく見えるのかが何となくわかってくるんですね。
後は、それをAfterEffectsなどでどの機能を使えばその表現が作れるかを勉強して当てはめていくだけなんですよね。

まとめとしては

  • 何が起きているか意識して観察する
  • それについて深く掘り下げていく
  • ツールでどんどん試していく

ということです。

掘り下げていくということに関しては何に対しても当てはまると思います。映像に限らずです。

最後になりますが見ていただきありがとうございました。
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