2019.09.17 (最終更新日: 2019.09.17)

VJ今昔物語 〜今、その一歩を踏み出せなくなっているキミへ〜

VJだけでなくshortfilmやドキュメンタリー、MVを作ってきた
クリエーターとして思うところではありますが、、、

VJって他の映像表現より参入しやすい分野ではないかなと思っています。
(まぁ、あくまで僕個人の雑感ではあるんですが。。。)

確かにクラブやライブハウスに行く機会が少ない映像制作者からすれば、
VJって未知の雰囲気が満ち満ちているよね。(シャレではなくマヂで…)
数年前ですが、とあるアンドロイド端末のスマートフォン向けに開発したappの監修をした時に
取引先の重役(しかも、かなり大手)がVJの事を知らないなんてコトもありました。

VJ人口は増えていると思うけど、
そういうコトに出くわすとまだまだ頑張らないとなと思いますね。

でも、機材が変わり性能が上がれば新規参入者が増えるのは
VJでも共通しているワケで。

普段、請負い仕事だけやってて自由に創作活動が出来てないなぁなんて人は
VJに活路を見出すのもありなんじゃないかなと思います。
個人的にもそこで知り合った人達と一緒に何度も面白い仕事をした事がありました。

面白い仕事は面白い事をやってないと来ませんよね。
なので、どんなに忙しくても自分が面白いと思った分野の自己発信を続けていく。

そんな時に機材の持ち運びだけで既に一苦労だと続けていくのにハードルも上がってしまいますが、
今はそんな悩みもかなり解消されているんじゃないかなと思います。

今日の動画はそんな内容ではあるんですが、
補足として一部エピソードを記事にしてみました。

もし、VJにご興味ありましたら動画の最後にVJの始め方のリンクが出てくるので
是非チェックしてみてください♪♪

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