2019.09.27 (最終更新日: 2019.09.27)

【AE】オシャレな音声波形の作り方

お久しぶりの投稿です。

今回はオシャレな音声波形の作り方を解説していきます!

今回は以前の物に比べるとちょっと手間がかかるのでvookでは簡潔にまとめて解説していきたいと思います。
動画でのチュートリアルも上げているのでそちらも見ていただけると嬉しいです。

そしてこのチュートリアルに関しての素材なのですが
以下のリンクからダウンロードしてお使いください
https://drive.google.com/open?id=12in9XgrF1og95f5O6iJYT5LPWhkUD9Cd

それでは本題に入ります

①コンポジション設定

このような感じになっています
デュレーションの部分に関しては使いたい曲に合わせて調整してあげてください
今回の素材の曲の長さは上記の設定で大丈夫です

②メインの音声波形

  • 平面を作成
  • 中心に正円のマスクを作成
    (マスクの描画モードを加算からなしに変更しておく)
  • 曲をタイムラインに追加
  • 平面にエフェクトのオーディオスペクトラムを適用
    (パラメータは下記の画像を参考)
  • マスク1を複製してサイズを少し小さくする
  • エフェクトの線を適用
    (パラメータは下記の画像を参考)開始のキーについては最初のフレームで100%最後のフレームで0%になるように打ってください

③真ん中のロゴ作成

  • LOGOという名前のコンポジションを作りそこで作業していく
  • 中心に正円のシェイプレイヤーを作成
  • 素材のsunsetという画像をシェイプレイヤーの下に配置し、
    トラックマットをルミナンスキーマットに変更
  • テキストをロゴの上に作成、アーティスト名と曲の名前
    (見本のフォントは素材リンクからダウンロードできます)

④曲の設定

  • Musicという名前のコンポジションを作りそこで作業していく
  • 曲をタイムラインに配置
  • 右クリック→キーフレーム補助→オーディオをキーフレームに変換

⑤最後の工程

  • メインのコンポに戻り素材の背景を一番下に配置
  • 背景画像にエクスプレッションを適用
    (下記画像参考)
  • LOGOコンポを配置(スケールを調整)
  • エフェクトのドロップシャドウとズームを適用
    (パラメータは下記画像参考)
  • ズームの拡大率にエクスプレッションを適用
    式については下記をコピーして貼り付けてください
    value + (comp(“Music”).layer(“オーディオ振幅”).effect(“両方のチャンネル”)(“スライダー”)) / 5

大分大雑把な解説にはなってしまいましたが以上で完成となります

詳しくは最初に貼っておいた動画でより細かく説明しているので
そちらを見ていただければなと思います

以上、オシャレな音声波形の作り方でした!
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