Blackmagic URSA Mini Pro 4.6KおよびDaVinci Resolveの新しいパネル2機種

ブラックマジックデザイン、新製品のカメラとResolve Panelを発表

Blackmagic URSA Mini Pro 4.6K#

日本時間3月3日にブラックマジックデザインから新しいカメラが発表されました。
ユーザーの方々からのフィードバックにお応えした機能が満載のカメラです。

URSA Mini 4.6Kと同じセンサーを採用し、レンズマウント交換、NDフィルター内蔵、さまざまなカメラ機能に物理的にアクセスできるボタンやスイッチを搭載。記録メディアにはC-Fast 2.0カードおよびSD/UHS-II カードの2種類を採用。どちらもデュアルレコーダーとなっているため時間の制限なく収録ができます。

さらに明るいところでも見やすいステータス表示のモニターもカメラの側面に搭載しています。

DaVinci Resolve Mini Panel & DaVinci Resolve Micro Panel

フリーランスのカラリストやビデオグラファーの方にオススメなDaVinci Resolve用の小型コントロールパネルの2機種です。

Micro は最もコンパクトで可搬性に優れ、そのデザイン性の高さや質感の良さを維持しつつ、コストパフォーマンスも非常に高い製品です。DITなど撮影現場でResolveを使いたい方にもおすすめです。
USB接続で給電が可能です。


Mini PanelはLCDモニターを擁し、メニュー切り替えも可能で、使えるコントロールもより多くなっており、クリエイティブなグレーディングがさらにやりやすくなっています。
電源は、AC電源および放送用の4ピンXLR 12V DC電源接続を搭載。Mini Panelはイーサネットも内蔵しており、DaVinci ResolveのワークステーションにUSB経由もしくはネットワークで接続できます。イーサネットはPoEにも対応しており、PoE互換ルーターからのネットワーク接続を介して給電も可能です。

DaVinci Resolve Micro PanelおよびDaVinci Resolve Mini Panelはいずれも複数のパラメーターを同時に流れるように手元でコントロールでき、通常のマウスとキーボードでは不可能な、すばやいルックの作成が可能です。小さくても驚くほど高品質で、一度使ってみればその良さは必ず実感できるものです!

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