元々Windowsユーザーだった自分は、最近Macを買ったせいか、なかなかに慣れずにファイルがぐちゃぐちゃだったので整理してみました。

一体どうすれば見やすいのか

色々な方からお話を伺ったり、調べてみたりとしたところ皆さん自分なりに整理をしている中、共通しているのが

  • 撮影場所や撮影案件などでファイリング
  • ファイルやデータ名を分かりやすく日時場所カメラ名など書いておく

この2つは共通していました。

ここで紹介したいのが、ファイル名を一括で変更できるということ(ファイル名の検索・置換、連番などもできます)

このような状態だと画像データと映像データがごっちゃなので、ここからまとめます。

[表示]→[並び順序]→[種類]で並び変えます。

すると、こんな感じに各データごとまとまります。
まだこのままだと、データの名前がわからないような状態なので、一括で名前を変えます。

変えたいファイルを選択し[ファイル]→[○○項目の名前を変更]を押します。

するとこのような画面が出てきます

いくつか変更の方法はあるのですが、今回は[テキストを置き換える]→[フォーマット]に変更します。

このような画面が出てきます。
[カスタムフォーマット]のところに、[ファイル名]
[開始番号]は今回は1から連番させます。
[場所]とは[開始番号]を名前の前に置くか後に置くか選択できます。

ここで注目したいのが[名前の変更]の横に例があること。
ここでどのようなファイル名になるか、ちゃんと確認しましょう。

確認後、名前を変更すると…

このようにしっかり撮影日時間などが若い順に連番をしてくれました。

この機能を使えるとデータ整理するときなど便利です。

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