2020.01.04 (最終更新日: 2020.01.06)

メカニカルキーボードを使ったサクサクカラーグレーディング

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メカニカルキーボードを使うと

はじめまして大学生系撮影部のTNKです。

今回はDavinchi Resolveのカラーページで使える
時短ワザをご紹介します。

今回使うのは
メカニカルキーボードキーボードカスタマイズです。

Davinchi Resolveのキーボードカスタマイズ機能を使い
好きな場所にキーを割り当て、メカニカルキーボードで
運用していきます。

※Davinchi Resolve内でのキーボードカスタマイズ
の詳細については他の方のノートをご覧ください!

使用機材

僕のレイアウト

主にそれぞれのルックの比較やウインド・クオリファイアーの作業に関する
ことを軸にレイアウトを考えました。

ファンクションやコントロールキーを利用して多くの割り当ても可能です。

Davinchi Resolveのキーボードカスタマイズで設定できることなので
高価なグレーディング専用パネルとまではいきませんが
これだけども効果絶大!!

メカニカルキーボードの振り分け

メインとなるキー設定では
構成1・Fn・構成3・構成4の4階層まで割り当てることができます。
グレーディング専用キーボードにする為、構成1・Fnのみで割り当てました。

RGBモードとライトスイッチはメカニックキーボードの
バックライトの点灯方法の切り替えに振り当てしています。

LED設定ではキーボードのバックライト調整が可能です。

ここまで来るには多少の苦難(Mac)

MacOSでThunderbolt3ポートのみの製品は
アプリの問題でメカニカルキーボード自体の設定ができないです。
↑(キーボードの割り当てやバックライトの色・光量の調整など)
僕の場合はWindows機で設定したものを使っています。
メーカーの方によると設定したものはキーボード内に保存される為
Macで使っても設定されたものを引き継げるようです。

またOSのバージョンとの互換性なのか追加でインストールするのに
ターミナル開き少し作業をしたのが大変でした。
↑初心者の僕でもできたのでなんとかなると思います。
※Windows版は何も追加インストールせずにアプリ開けました。
今後のアップデートで改善していくと思います。

わからないことや不具合はメーカーの方が
かなり丁寧に対応してくれます
のでご安心を!

普通のキーボードでも可能ですが。

これはメカニカルキーボードを導入前に僕が使っていたものです。
ガファーテープを小さく切って割り当てたボタンに貼っていました。
この方法であればどんなキーボードでも対応可能ですが
文字が暗いと読めない&キーボードの半分ぐらいしか使わない。
ということでハーフサイズかつ光量調整ができるバックライト付きの
メカニカルキーボード
がベストでした。

本当に作業がサクサク進むので
みなさんも是非試してみてください。

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