2020.01.15 (最終更新日: 2020.09.01)

【映像拝見部】19年12月に公開された映像10選

皆様からのオススメ映像も受け付けておりますのでお気軽に応募してください!応募はこちらから
11月に公開された10選は下記のURLから見れます。

こちらはVookの映像を見るイベント「映像拝見部」と連動した記事になっています。「映像拝見部」でその月に公開された映像を見て、人気が高かった10個の動画をまとめております。

1. Yoko - Kamen

公開日:2019/12/16
監督:Jeremie Levypon

ストーリー

フランスのストリートブランド「Yoko」のコンセプトムービー。渋谷・新宿を舞台に、誰もいない東京を楽しむ男女二人。クオリティの高いVFXをふんだんに使った映像となっている。演出、カメラワーク、ロケーションなど海外クルーならではの東京の切り取り方が伝わる。

カラーライティングを馴染ませる。

タクシーの室内灯や、屋上の赤色灯をカラーライトを使用して表現。他にもレッドのネオンサインとグリーンの蛍光板からは、被写体に直接光が当たらない距離だが、カラーライティングを作り込むことで自然なライティングを演出。画にアクセントを加えたい時に参考にしたいライティング。

2. 『小学一年生』TVCMシリーズ「ピッカピカの一年生」ダイジェスト版

公開日 2019/12/03
25年ぶりに復活した小学一年生のTVCMシリーズ。生感を出すのに、あえて噛んでもそのまま撮る。人間味が視聴者の心を引きよせた映像。

3. 戸田建設CM|『Tunnelling Beats(feat. STUTS)』

公開日 2019/12/04
建設現場×音楽で作られた映像。トンネルのスケール感と照明の連続性がめちゃくちゃかっこいい。グリーンやマゼンダのカラーライティングが工事現場の雰囲気を引き立たせている。

4. Google — Year in Search 2019

公開日 2019/12/11
2019年に急激に増加した検索ワードは「ヒーロー」だった。報道・テレビ・ドラマ・スポーツなどジャンルを問わず集約された2019年のまとめ映像。

5. クリープハイプ - 「愛す」 (MUSIC VIDEO)

公開日 2019/12/11
AC部のスタイルを詰め込んだMV。聞いている曲の印象が、映像で全く別のストーリーに書き換えられていく。映像がもたらす影響力のすごさを再認識した。

6. 宮崎牛Webムービー「最高のサンタクロース」

公開日 2019/12/22
心温まるクリスマスムービー。ブラックミストフィルターっぽい柔らかい光と、マゼンダよりなグレーディングは心温まるストーリーで視聴者の心を掴むのに相性抜群。

7. BOSE - It’s Beautiful Up Here DC

公開日 2019/12/21
BOSEのノイズキャンセリングを表現したCM。スマホの液晶画面で無表情の顔を照らすことで、より退屈・絶望感が表現されている。ワイドレンズで顔を部分的に切り取ることでより印象的なカットになっていた。

8. Doctors Without Borders - Life

公開日 2019/12/17
国境なき医師団を題材とした映像。子供が生まれるまでの瞬間を、宇宙に飛びたつロケットのように比喩。命を授かり生まれてくるまでの神秘的な瞬間を、映像と音でぜひ見て欲しい。

9. 蒼山幸子「バニラ」Music Video

公開日 2019/12/08
立体感のある動き・カメラワークとピクセル絵を組み合わせた映像。空のグラデーションの表現をドット柄で表現しているのが面白い。

10. Re-imagining Microsoft’s mobile experiences

公開日 2019/12/05
マイクロソフトアプリケーションの使い勝手を表現したモーショングラフィックス。3DCGで作られたオブジェクトの配置や、カットごとの配色に注目。どのカットも一枚絵で成立するグラフィック。

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