2020.09.15 (最終更新日: 2020.09.15)

何でも屋になるな!ビデオグラファーが語るこれからの映像制作者が意識したいこと【VGT】

この記事は、2020年5月25日に開催された「VIDEOGRAPHERS TOKYO@ONLINE」にて、ライブ配信を行ったセッションのアーカイブです。

本質的価値が危機を越えていく

2020年の新型コロナウイルス拡大は、全世界のあらゆる産業に大きな影響をもたらしました。
映像業界にいる読者の方の中にも、撮影の無期延期やプロジェクトの白紙化を実際に経験された方や、身近なところで耳にしたという方が少なくないかもしれません。

一方、こうした危機に直面しても、仕事の量は変わらなかったり、寧ろ増えたりしているビデオグラファーがいるのも事実です。
彼らは、世の中の変化に対応しながら、平時と変わらずクライアントから信頼される本質的な価値を持ち合わせていると言えるでしょう。

では、ビデオグラファーの本質的な価値とは何なのか?

本セッションでは、コロナ禍においてもパワフルに活躍しているビデオグラファーの岸田氏と大石氏に、直近のプロジェクトや今後求められるビデオグラファー像について、お話を伺いました。

アーカイブ映像

こちらより、セッションのアーカイブ映像をご覧いただけます。

登壇者

ゲスト:岸田浩和
ドキュメンタリー監督/映像記者
ミャンマー留学を経て、2015年に株式会社ドキュメンタリー4を設立。VICE Japan「ミャンマーを癒やすクレイジードクター・シリーズ」、Yahoo!ニュース特集「香港デモ密着ルポ」「急増するブータン人留学生」の取材と制作を行う。2016年発表の短編映画「Sakurada Zen chef」は、NYCフード映画祭・最終週短編賞受賞。ジャーナリズムから広告領域にまたがる、ドキュメンタリー制作に取り組んでいる。
調査報道グループ「Frontline Press」所属。関西学院大学総合政策学部、東京都市大学メディア情報学部、大阪国際メディア図書館にて非常勤講師。