2021.01.20 (最終更新日: 2021.01.20)

トラベルインフルエンサーA Y U M Iさんの、人を惹きつける動画制作術

Sponsored by 株式会社日本HP

2016年から旅先の写真をInstagramで発信しながらトラベルインフルエンサーとして活動しているA Y U M Iさん。現在はYouTubeやTikTok を通して、動画でも旅の魅力を伝えています。写真から動画へ、発信の場をどのように広げていったのでしょうか?その理由や方法、こだわりについて話を聞きました。さらに、「HP ENVY x360 13」を使って制作した、沖縄県波照間島の魅力が詰まった動画もお届けします。

プロフィール
A Y U M I
(@ooooooayumioooooo)
その場所の良さを最大限伝えるトラベルインフルエンサー。旅行会社のツアー企画、トークショー登壇、ライター、国内外で撮影した旅行写真をSNSで発信。ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN」アンバサダー、動画配信アプリ「TikTok」厳選クリエイターを務め、SNSマーケティングLIDDELL「インフルエンサー・アワード・ジャパン」 にてトラベル部門グランプリを受賞している。
https://www.instagram.com/ooooooayumioooooo/

会社を辞め、活動の場をSNSへ

小さい頃から旅行に行くのが好きで、SNSに旅先の写真をアップしていました。世界一周旅行に行くために会社を辞め、そのタイミングで旅の写真を多くの人に見てもらいたいと思い、2016年に旅専用のInstagramアカウントを開設したんです。

元々何かを発信するのが好きで、ずっとブログやFacebookなどで旅先の写真などアップしていました。写真もずっと撮り続けていて、小学生の頃は母から買ってもらったインスタントカメラを、すぐ使い切らないように大事に使っていましたね(笑)。現在はOLYMPUSの「PEN E-PL10」で写真を撮っています。

発信の場が動画へと広がる

動画についてはずっとチャレンジしてみたいと思っていたのですが、ハードルが高くてなかなか着手できなかったんです。でも、ここ1年〜2年くらいで「5G時代が到来する」と言われ、とうとう動画が手軽に見られる時代になるなと。実際、電車の車内広告などもどんどん動画に切り替わっていますよね。写真だけだと表現に限界があると考え、ようやく動画という新しい表現方法をスタートさせました。

以前からスマホで動画を編集したものをInstagramで発信していましたが、PCで編集した動画をYouTubeで配信し始めたのはこの半年くらい。編集方法はYouTubeで調べながら独学し、動画撮影は基本的にスマホ(iPhone)とカメラ(OLYMPUS PEN E-PL10)とドローン(DJI MAVIC AIR) を使っています。ドローン操作は旅行会社が企画した女子旅コミュニティに参加した際、DJIの担当者が来て教えて頂いて、それ以降は独学で覚えました。最初は恐る恐る操作していたのですが、一度ドローンを木に引っかけてしまい…。そんな失敗をしてからは吹っ切れて、積極的に使うようになりましたね(笑)。

自分のテンションを上げながら動画編集

日常的にさまざまな写真や映像に触れながら、インスピレーションを受けるようにしています。通常は旅先の撮影現場を確認してから「どんな映像を撮るか」を考えますが、映画を観て「こんなカット撮ってみたい!」と思ったら、現場で試してみることもあります。

1、BGMを決める

私の場合、編集を始める際は撮影した場所のイメージを思い浮かべながら、まずBGMを決めます。

あらかじめ著作権フリーのサイトで気に入った楽曲をブックマークしておき、その中から選びます。動画の雰囲気に合うBGMがなければ、再度そのサイトで探すようにしていますね。BGMを決める作業には、かなり時間をかけていますよ。

2、動画を取り込む

BGMを決めたら、Adobe Premiere Proを使って編集をします。

3、レターボックスを入れる

私独特のやり方かもしれないですが、動画にまずはレターボックス(映画のような画面上下の黒い帯)を入れ、オシャレ感を演出しながら編集へのモチベーションを上げています!こうすると映像の上下に余白ができるので、下に寄せたりなど好きな位置に画角を決めることもできます。

4、色味の調整

私の場合、最初に全体を自分の好きな色味に調整してしまいます。編集時に常に自分の好きな色味で編集できるので、テンション高く作業が進みますね(笑)。

5、タイトルを作成

色味を整えたら、動画に流す文字を挿入していきます。実は私は文字にも結構こだわっていて、海外の動画であれば筆記体を使ってお洒落な雰囲気にするなど、どのフォントを使うか、さらには文字の間隔をどれくらいにするかまで、何度も試します

このように作業を進めていくと、映像に自分らしさがどんどん出てくるんです。

6、音楽に合わせて映像をカットする


私は音楽が重要だと思っていて、音楽のリズムやテンポに合わせてカットしていくようにしています。基本的に音楽のイメージに合わせて動画を替えたりして進めていってます。

<A Y U M Iさん作成の動画>

海の美しさをとにかく表現したかった

今回制作した沖縄・波照間島の動画に関しては、ドローンで撮影した映像を多く使いながら「海の美しさ」を表現したものに仕上げました。ドローンの映像が入れることでクオリティが高くなり、引き込まれる動画になりますね。海中の映像は、GoPro HERO8を使っています。

撮影地を沖縄にしたのは、沖縄に興味がある人が多くいますし、ドローン撮影が可能だったからです。ただし、太陽が雲で隠れてしまうと海の色がキレイに撮れないので、出てくるまで待ちになってしまうのが大変でしたね。波照間島にフォーカスしたのは、この場所の魅力をもっと広めていきたいと思ったから。大好きな土地で、唯一毎年通っているんですよ。

タブレットとしても使えるHP ENVY x360 13

HP ENVY x360 13の最大の利点は、スマホ感覚で使えること。画像の拡大や縮小をディスプレイに触れながら指でできるので、とても便利ですね。さらにディスプレイを360°開けばタブレットとしても使える点も、HP ENVY x360 13の大きな魅力だと思います。

また、タッチペンで文字を書けるのも、とても助かりますね。メモをしてみたらとても書きやすくてノート感覚で使えます。LINEで簡単にメモを送れるので友達にすぐシェアができます。そして、タッチペンを使えば手書きの文字を作ることも可能です。それをGIFにして動画に組み込めば表現方法も広がります。今はGIF化するアプリを探しているところで、使い方を覚えたら早速使ってみたいですね。

サイズが小ぶりな点もポイント高いです。これまで旅行に2回持って行ったのですが、リュックに入れてもPCを入れている感覚がなくて、持ち運びもラクでした。さらに、動画の書き出しも速いので、編集時のストレスも軽減されましたね。以前は「HPのPCはビジネス用」というイメージがありましたが、実際に使ってみるとクリエイティブな作業にフィットするPCで、そのイメージが覆りました。

■動画を使った表現を、これからも
Instagramのフォロワーは20~30代が多く、その多くが女性です。「その人たちにとって何が響くのか」は、常に意識しています。どんな時にフォロワーが伸びて、どんな発信だと反響が大きいのか。投稿した後の伸び率も、随時チェックしています。それを見るのが楽しいですし、次の改善にもつながっています。特にドローンを使った空撮は反響が大きかったです。

今後は動画による発信をメインでやっていきたいと思っています。勉強のために、様々なジャンルの動画を見ていますよ。よく見ているのは、ソロキャンパーの”ビートないとー”さん、ビデオグラファーの”AUXOUT”さんですね。これからはVlogなど、色々なパターンの動画を制作していきたいと思います。YouTuberの友人とは「近々コラボしたいね」と話していたり、これからもさまざまなことにチャレンジしていく予定です。

■洗練されたデザインと使いやすさ「HP ENVY x360 13」
質量1.25㎏と持ち運び自由な軽さ。アルミニウム合金をCNC削り出しで加工したアルミニウムボディに加え、表面は梨地処理を施し、手にしっとりと馴染む上質な触感を実現。進化したAPUとグラフィックス、最大16GBのメモリによって複数のアプリケーションを開きながら軽々と作業ができ、バッテリーはパワフルな17時間駆動。タブレットモードにすれば画面をタッチ操作でき、ペンでの創作やメモ書きも可能です。
※デジタルタッチペンはPCに同梱しておりません。別途購入が必要となります。
<今回紹介したモデルENVY ×360 13はこちら>

<For Creators by HPでの掲載はこちら>

5クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。
ノートまとめ一覧をみる

    コメント

    • まだコメントはありません