2020.11.05 (最終更新日: 2021.02.18)

【最速レビュー】新発表 Nikon Z 6II・ Z 7IIの魅力とは?

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皆様こんにちは。
bird and insect の林です。

今回、ニコンさんの新機種、 Z 6IIと Z 7IIをお借りしてレビューさせていただく機会に恵まれました。(掲載の作例はサンプル機で撮影)

個人的にはbird and insectを始めた2014年からはメインのカメラはずっとニコンさんを使っていて、Z 7が現在のスチールのメインカメラで仕事での使用に加え、普段から持ち歩いてスナップを撮影するなど幅広く使用しています。






Z 7 + Z 50mm f/1.8 Sで撮影

今回は既に気に入っているカメラの新型のレビューということで、どうしても評価が甘めになってしまいそうなのですが、ニコンさんの提供だからといってカメラを褒めることしかしないレビューは書きたくありません。僕が無駄に期待値を上げてしまえば、カメラを購入した人の評価は逆に辛口になっていくからです。

それは購入者のレビューの平均点を下げるため、長い目で見たときにカメラ業界を衰退させる要因のひとつになります。

また、元カメラ設計者の端くれとして、カメラに対してはフラットな目線で見ていきたいので、忖度なしでレビューしていきます

まず初めに、僕のレビューの能力について


Z 7 II+ Z 85mm f/1.8 S

僕が実際にある程度長い期間使用し、仕事レベルで感覚としてかなり分かっているカメラは大体下記のような感じです。

スチール機

Canon 5D markIV
Nikon D850
Nikon Z 7
Sony α7RIII
Leica M10
Sigma SD quattro H

ムービー機

Sony α7SII
Sigma fp
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K/6K

スペック・技術的な部分については知識のみで書ける部分のため、他の大体の最新機種との比較が出来る状態と