2020.11.11 (最終更新日: 2020.12.06)

ATEM Mini でセミナー・音楽のライブ配信サービスをする方法を解説するよ

ATEM Mini でセミナー・音楽のライブ配信サービスをする方法を解説

こんにちは。大阪で動画クリエイターをしているおーとふぉーかす@sonycameraloveです。

これまでセミナー撮影やEラーニング教材の制作をとり行ってきましたが、2020年は新型コロナウィルスによるイベントの減少で撮影業務が減ってしまいました。

そこで需要が増えているライブ配信サービスに取り組むことにいたしました。

おかげさまで令和二年度の小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)も無事採択され、順調な滑り出しとなりました。

この記事では何度か実施した私のライブ配信の経験をもとに、

ライブ配信機材を買う前の注意点
配信でよくある失敗と解決方法
配信中のトラブルと解決策

について解説していきます。

私がライブ配信サービスを行うにあたり準備した機材がBlackmagic DesignのATEM Miniです。

ライブ配信の機材は2020年に発売したBlackmagic DesignのATEM Miniシリーズ以外にも、Roland のVR-4HD、Cerevo LiveShell Xなど色々あるみたいですね。

ここではATEM Miniを使うことを前提で話を進めていきますが、どの機材でもライブ配信でトラブルになりやすい共通のポイントに絞って解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ATEM Miniがどんな機材かご存じない方のためにブログでレビューしているので合わせて読んでみてくださいね。

ATEM MiniとATEM Mini Proの違いを解説するよ

それではいってみましょう!

ライブ配信で必要な機材と買う前の注意点

まずライブ配信を実施する上で必要になるのが、カメラとパソコン、そしてキャプチャーデバイスです。

キャプチャーデバイスはカメラの映像データをパソコンに取り込むためのアイテムで、接続方法はこんな感じ。

元々インターネットライブ配信はゲームユーザーが自分のゲームプレイをリアルタイムでネット配信するところから人気が広まったものです。

ゲームユーザーに人気のキャプチャーデバイスに「Elgato Game Capture HD60 S」があります。

実際にやってみると分かるのですが、キャプチャーデバイスでライブ配信の環境を整えるには様々な機材とソフトウェアが必要で、設置も面倒な上に配信も不安定でした。

このような問題をすべて解決するのがBlackmagic Design のATEM Mini です。

ATEM Miniはキャプチャーデバイスの機能を備えたスイッチャーで、最大4台のカメラを接続し、画面を切り替えながらライブ配信ができるという製品です。

ATEM Mini でライブ配信するために必要な機材は

✅HDMI出力端子があるカメラ
✅カメラとATEM Miniを接続するためのHDMIケーブル
✅ATEM Miniとパソコンを接続するためのUSB Type-C ケーブル
✅パソコン(出張サービスで使うならノートPC)

となります。

実際はカメラを設置する三脚や、音声用のマイク、ATEM Miniとマイクを接続するためのケーブルなども必要になります。

しかし、マイクはカメラの内蔵マイクを利用することもできるので、シンプルに運用するならこの4つがあればすぐにライブ配信を開始できます。

ATEM Miniに必要なものを揃えるときに、落とし穴がいくつもあるので初心者の方が失敗しないよう、ここで注意点を挙げておきます。

ライブ配信に最適なカメラ

ライブ配信サービスを業務で行おうと考えている方は、業務用のカメラを使おうと考えているかもしれませんね。

ライブ配信はHDMI出力できる(HDMI端子を持つ)カメラなら何でも使えます。


今どきの一眼レフカメラや小型のミラーレス一眼カメラはHDMI端子(マイクロHDMIを含む)を備えた製品がほとんどです。

多くの一眼カメラの録画機能は30分の記録時間制限がありますが、ライブ配信はカメラの録画機能を使わないため、必ずしもビデオカメラである必要はありません。

例えば私の場合、出張でライブ配信のサービスを行っているので、なるべく荷物はコンパクトにしたいです。
そんな時は小型のミラーレス一眼が最適だと思っています。

そしてこれからカメラを用意する方のために一つアドバイスがあります。

それはHDMI端子がHDMI Aタイプの出力端子を持つカメラを選ぶのをおススメします。

上の写真の左がHDMI タイプA、右がマイクロHDMIになります。

HDMI タイプAの端子を備えたカメラは具体的な製品名で言うと、LUMIX GH5やLUMIX GH5S、G9がHDMI Aの接続端子を備えています。

新しいカメラではSONY α7SⅢやLUMIX S1・S1Hなども同様ですが、値段がかなり高いですよね。

ATEM Miniのような複数台のカメラを使ってライブ配信できるスイッチャーを使うなら、カメラを複数台用意したいと考えるのではないでしょうか。

カメラ1台の購入費用をなるべく抑えたいなら、LUMIX G9あたりがおススメと言えます。

マイクロフォーサーズセンサーのミラーレス一眼は、フルサイズ機と比べると交換レンズの値段も安価なのも魅力の一つです。

HDMI Aタイプの端子のほうが良い理由は次の項目で解説します。

ライブ配信向けのHDMIケーブル

ライブ配信用スイッチャーを自宅のパソコンデスクで使用する場合、HDMIケーブルは1~3mほどの長さで対応できます。

セミナーや会議のライブ配信で使用する場合、ATEM Miniとカメラを離れた位置に置かないなら3~5mぐらいで対応できると思います。

三脚を使ってカメラを設置する場合は5mがおススメです。

ちなみにHDMIケーブルは長さに比例して値段が高くなります。

また、伝送速度によってクラス分けされていて

  1. ウルトラハイスピードタイプ(48Gbps 4K向け)
  2. プレミアムハイスピードタイプ(18Gbps フルHD~4K)
  3. ハイスピードタイプ(10.2Gbps フルHD)
  4. スタンダードタイプ(4.95Gbps)

といった感じで、伝送速度が速いほど値段が上がります。

ライブ配信に使うならハイスピードタイプ以上を使うのが良さそうですね。
ちなみに私はプレミアムハイスピードタイプで揃えています。

ある案件で10mのHDMIケーブルが必要になり、プレミアムハイスピードタイプで10mのHDMIケーブルを探すと4千円近いお値段となりました。

長いHDMIケーブルを使う場合、伝送速度の速い光ケーブルを使用した製品が良いそうですが、値段が高いのが難点です。

また長いHDMIケーブルの多くはHDMI Aタイプで、マイクロHDMI端子のカメラに接続するには変換アダプターが必要になります。

マイクロHDMI端子は接続が弱く非常にデリケートです。
私はHDMI タイプA⇒マイクロHDMI端子の変換アダプターを購入してすぐに壊してしまいました。

長いHDMIケーブルは重さもあるので、変換アダプターではその負荷に耐えられません。

その次に購入したのがHDMI タイプA⇒マイクロHDMI端子の変換ケーブルです。

所有しているカメラの都合上、どうしても変換しなければならない場合はこのような変換ケーブルをおススメします。

使用する場合は、マイクロHDMIとカメラの接続部分をテープでしっかり固定すると良いです。

また、変換ケーブルの伝送速度がボトルネックにならないよう、メインケーブルと同じスピードクラスの変換ケーブルを用意する必要があります。

このような理由で、マイクロHDMI端子のカメラをライブ配信で使う場合はケーブルの準備が大変になります。

このため、最初からHDMI Aタイプの端子を持つカメラを選んだほうが無難です。

余計な変換アダプターを買わずに済むというメリットも大きいです。

また屋外で使用する場合はワイヤレスHDMI送受信機を使うのも良いかもしれませんね。

おススメのHDMIケーブルについては、以下の記事でまとめましたので合わせて読んでみてください。

関連情報:ATEM Miniに使うおすすめHDMIケーブル5選

USB Type-Cケーブル


パソコンとATEM Miniを接続するためのケーブルがUSB Type-Cケーブルです。

USB Type-Cケーブルもいろんな種類があって、この記事を書いている時点ではUSB 3.1 Gen 2が主流になってきています。

画像引用元:USB 3.1 Gen 1、Gen 2、USB 3.2の違い|Kingston

これに加えて、形状が同じで伝送速度 40GbpsとなるThunderbolt 3も人気です。

ATEM MiniはUSB 2.0というすこし前に主流だった規格(伝送速度が480Mbps)のUSB Type-Cとなります。

参考情報:USB Type-Cとは?|エレコム

一方でATEM Mini Pro/ATEM Mini Pro ISOはUSB Type-C 3.1 Gen1 x1となっています。

一般的にUSB Type-Cは新しい規格であれば古い規格と互換性があり、必ずしも厳密に規格を合わせる必要はないはずです。

だけど、ATEM MiniシリーズのUSB Type-Cについては、規格が異なることで動作が不安定になることがあります。

不具合の対策として

1.本番前のテスト配信を必ず実施し、同じケーブルを毎回使う
2.USB Type-Cを購入したら、規格が分かるようにラベルを付ける

といった感じで運用しています。

その中でもATEM Mini Pro ISOの全ソース録画でトラブルが多いため、記録用ディスクとUSB Type-Cケーブルは他で流用せず、ATEM Mini Pro ISO専用にしています。

またUSB Type-Cケーブルは個体差があるので、信頼性の高いメーカーで買うのがおススメです。

パソコン(出張サービスで使うならノートPC)


ATEM Miniではパソコンの推奨環境が公表されていません。

そのためライブ配信用ソフト(OBS)の推奨環境等を参考に用意します。

OBS Studio システム要求|OBS Japanブログ

私はこれまでNVIDIA GeForce RTX2060搭載のノートパソコン(DAIV 5N)で快適に配信・OBSで録画も出来ました。


NVIDIA GeForce RTX 20XXシリーズ以降のミドルクラスのグラフィックカードを搭載したノートパソコンなら、OBSのハードウェアエンコーディング「NVIDIA NVEREC H.264」を選択でき、CPUの負荷をグラフィックカードに分散できます。

これからライブ配信用のノートPCを用意する方は以下で詳しく解説してみましたので合わせて読んでみてください。

DAIV 5Nレビュー 4K編集に最適。動画編集・ライブ配信で検証

配信でよくある失敗と解決方法

私がATEM Miniでのライブ配信でやった失敗の中で、他の機材でも同様に起こりそうな失敗を例に挙げて解決方法を公開します。

✅4:3や3:2で配信してしまう

一眼カメラを使う場合によくやってしまうミスで、カメラのアスペクト比の設定を4:3や3:2といった写真向けの設定にしている場合に起こります。

上の写真はカメラの設定を3:2にしてATEM Miniで出力した映像のスクリーンショットです。

ライブ配信用スイッチャーでは16:9のアスペクト比で配信するので、4:3や3:2に設定すると横に黒枠が表示されてしまいます。

明るいステージならすぐに気が付くと思いますが、暗いステージで撮影する場合はうっかり4:3や3:2で撮影していても気が付かないことがあるので注意しましょう。


カメラの撮影設定を動画モードにすれば、必ず16:9になるので撮影前に確認しましょう。

特に写真撮影とセットで仕事を受ける方は注意してくださいね。

✅カメラの不要な情報まで表示してしまう


ATEM Miniはカメラの映像をHDMIで入力します。

カメラによっては、液晶モニターに表示されるものがすべて出力されてしまう場合があり、余計なものを配信してしまう場合があります。

カメラ側の設定でHDMI情報表示の有無を設定できるので、情報表示なしを選びます。(この機能がないカメラもあります)


また、ピント合わせで便利なフォーカスアシスト(拡大フォーカス)機能を使うと、ピントを拡大して確認している映像も配信してしまう場合があるので要注意です。

✅音声のトラブル

ATEM Miniはマイク入力がミニプラグで2系統装備されています。

一見簡単に思えるATEM Miniの音声入力ですが、実は様々な落とし穴がいくつかあって

  • 音が聞こえない
  • 聞こえるけどかなり小さい
  • 片方の音しか聞こえない

といった現象に悩まされます。

  • 音が聞こえない

ATEM Miniは3.5mmのミニプラグでマイクに接続することで音声を収録します。

使用できるマイクはダイナミックマイクとコンデンサーマイクで、ファンタム電源が必要なコンデンサーマイクは使用できません。

ファンタム電源が必要なコンデンサーマイクをATEM Miniで使用する場合、ファンタム電源の供給ができるオーディオインターフェースを経由する必要があります。

ちなみにATEM Miniはプラグインパワーには対応していますので、RODE VideoMic GOなら対応できると思います。

  • 聞こえるけどかなり小さい

3.5mmのミニプラグには3極と4極があって、4極のプラグを挿した場合音がかなり小さくなる、または聞こえない場合があるようです。

ATEM Miniには3極のミニプラグを使いましょう。

3極と4極の違いは以下の記事にかなり詳しく解説されているので、合わせて読んでみてください。

参考情報:4極ミニプラグにはご注意ください[オーディオケーブル編]

  • 片方の音しか聞こえない

ATEM Miniのマイク端子はステレオ入力ができるようになっています。

1本のダイナミックマイクをATEM Miniに接続して音をモニタリングすると、片方の音しかなりません。

ATEM Software Controlのオーディオパネルを見てもL側のボリュームしか動いていないのが分かります。

これをLR両方に振り分けるにはATEM Software Controlで設定する必要があります。

手順を解説しますね。

ATEM Software Controlの左下にある設定アイコンをクリックしてオーディオのタブを選択します。

そして「オーディオをモノチャンネルに分割」で、接続しているマイク端子にチェックを入れます。
(この場合はMIC 1を選びます)

そうすると「MIC 1」のLとRが二つに分割されます。
この状態で、微弱に動いているRのゲージを一番下に下げることでホワイトノイズを抑えて、マイクの音を両耳で聞けるようになります。

ATEM Miniはこの設定が面倒ではありますが、2系統のマイク端子で合計4チャンネルのモノラル音声を収録できることになります。

LRをミックスして入力できるケーブルなら、ライブハウスのミキサーからステレオでATEM Miniに入力でき、左右両方で聞こえる音になります。

Yケーブルで検索すると出てきますよ。
おススメはサウンドハウスのYケーブルです。

✅音声収録でホワイトノイズが入ってしまう

ライブハウスなどのミキサーからATEM Miniに直接音を入力する場合にホワイトノイズが目立つことがあります。

ミキサーから音をもらう場合の多くはXLRケーブルを用いますが、ATEM Miniにはミニプラグしか入力できないので、変換プラグやさっき紹介したYケーブルを使います。

この際にホワイトノイズが気になる時は、カメラ側へXLRケーブルを入力すると解決できることがあります。

業務用のカメラやXLRアダプターを装着したカメラが必要になりますが、ホワイトノイズのないクリアな音になりますよ。

余談ですが、最近の一眼カメラの外部マイクは高品質なので、ミキサーよりも臨場感のある音で収録できる場合もあります。

本番前に余裕があれば、比較してみてください。

配信中のトラブルと解決策

配信中によく起こるトラブルと解決策を紹介します。

✅ハウリングが起きる

ATEM Miniにはヘッドホン端子がありません。

そこでATEM MiniとUSB Type-Cで接続しているパソコンで音のモニタリングをしようとすると、高確率でハウリングが起こってしまいます。

これは

音声をマイクで収録 ⇒ パソコンから出た音を再びマイクが拾う

ことでハウリングが起こります。

このため音のモニタリングはパソコンの音をミュートにして、ATEM MiniからHDMIで外部出力したモニターのヘッドホン端子にモニターヘッドホンを接続して確認しています。

✅配信が途中で切れる・つながらない

これは多くの場合、インターネット環境の問題になります。

配信現場のルーターから直接LANケーブルでつなぐ場合、他に接続している機器・デバイスの影響でうまくつながらなくなることがあります。

可能なら他の端末を外してもらうか、それが無理ならライブ配信専用のモバイルルーターをレンタルするのが良いですよ。

意外とお値段が安いので、少予算のライブ配信でも用意できるのではないでしょうか。

参考情報:ライブ配信用 モバイルルーター|パンダスタジオ

この記事のまとめ


こんな感じです!

ノウハウまったくのゼロから出張ライブ配信サービスを行ったので、最初はとても苦労しました。

だけどコロナ禍がおさまっても一定数の受注が見込めそうなので、ライブ配信サービスは今後も継続する予定です。

トラブルと解決策のノウハウが蓄積できれば、随時このノートに追記していきますので、保存していただければ嬉しいデス。

この他にも、私が実際にやっている動画撮影・編集の営業方法を私のnote

【副業は読むの禁止】無理なく動画編集の仕事を受注するためのガイドライン

で解説していますので、良かったら合わせて読んでみてください。

ブログでは動画撮影や動画編集に関するお役立ち情報を発信しています。

ムービープレス

読んでいただけると嬉しいです。

それではまた!

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ノートまとめ一覧をみる

    コメント

    • @sonycameralove
      ATEM Miniで何か質問があればどうぞ!
      ATEM MiniとATEM Mini Pro ISOを使っています。
      私で分かることならお答えいたします。
    • yujijab25
      検索に検索を繰り返してこちらのページにたどり着きました。
      私はAtem Mini Proを使用して音楽ライブ配信をしようと購入したのですが、カメラの位置が近すぎてケーブルを長いのが欲しいのですが、カメラ側(Htmi Type-D)で、ATEM側(TYPEーA)のだと5mしか見つからず、
      HTMIのType-Aを購入してType-Dに変換できるものを購入したのですが、映像が出ませんでした。
       Type-DのHDMI(ちなみにα6400を使用しています)からATEMのHDMIを接続するコードで、5m以上(出来れば10mもあればベスト)の場合、上記に書かれている変換ケーブルで映像が出力されましたでしょうか?
      後、そのメーカーを教えて頂けますか?
    • @sonycameralove
      質問いただきありがとうございます。
      私もHDMIケーブル選びに苦労しました。
      5mなら
      ELECOM イーサネット対応HIGHSPEED HDMIケーブル/5.0m/ブラック DH-HD14ER50BK
      10mなら
      ホーリック HDMIロングケーブル(タイプA)メタルモールド 10m ゴールド

      マイクロHDMI変換
      ホーリック HDMIマイクロ変換アダプタ タイプD メタルモールド ゴールド HDM07-330ADG(1コ入)

      これらで
      α6500とATEM Mini、ATEM Mini Pro ISOで両方使えています。
      変換はメーカーを合わせるぐらいのほうが良いかもしれませんね。

      詳しくは以下のページもご覧ください。
      https://movie-academy.net/atem-mini/hdmi-cable.html
    • yujijab25
      ご返信頂きありがとうございます!!
      メーカーに問い合わせるとSDIを推奨され、それだとかなりのコスト高となってしまうのと、どうしても
      10m近くが1本カメラのアングル的に欲しかったので助かりました!
      ありがとうございます!!
      早速注文しました!
    • @sonycameralove
      >yujijab25 さま

      HDMIは消耗品として考えたほうが良いかもしれません。
      いつも1~2本余分目に持って行っています。

      解決して何よりです。