この記事は、2016年7月20日にATOMOS株式会社 Facebook公式ページに投稿された「【INFO】カメラ設定紹介「Sony PXW-FS5/X70/Z150編」」、【INFO】カメラ設定紹介「Sony α7S/α7SⅡ編」【INFO】カメラ設定紹介「Sony PXW-FS7編」
より内容を抜粋し一部編集して掲載しております。

本日は、数あるSony製品の中からFS5 (X70/Z150)、α7S/α7SⅡ、FS7をピックアップし、外部レコーダーとセットで使用する際のカメラ設定についていくつかご紹介していきます。

Sony FS5 (X70/Z150) の場合

まずは、Sony PXW-FS5/X70/Z150の場合です。
これらのカメラはメニュー構成がほぼ同じです。
4K収録時のみ、カメラ本体のVF、LCD、HDMI出力のどれか一つを選択(後は非出力)になるため、ちょっと設定で注意が必要です。

*ATOMOSレコーダー側も、Trigger設定と、Timecode設定が必要です。
あと、FS5については、RAW出力オプション適用後の設定についても情報を掲載しました。


(こちらはマニュアルからの抜粋です)制限事項なども記述していますので、是非事前に一読ください。

Sony α7S/α7SⅡの場合

続けて、Sony α系の設定例です。
資料内では、α7S/α7SⅡとしましたが、α7R、α6300等も共通のメニュー構成です。
(他のα系もトリガーやタイムコードの有無が違いますが、応用が効くと思います)

α7Sは、HDMI経由でSHOGUNなど4K入力に対応した機器を接続した状態でないと、HDMI 4K出力がオンにできない事や、α系共通でVFの設定(Auto状態から変更する場合)は、HDMIに機器が接続されていると設定できない等、ちょっと知らないと戸惑うところがあるのが注意点です。

Sony FS7の場合

Sony編最後はPXW-FS7の設定例です。
これまで紹介したSony製カメラとまた違うメニューシステムを持つPXW-FS7。
レックトリガー、HDMIタイムコードとそれぞれ異なるメニュー上に設定項目があるので、ご注意ください。

また、XDCA-FS7と組み合わせてFS RAWを出力する際の設定についても紹介しています。

以上、Sony製品からFS5 (X70/Z150)、α7S/α7SⅡ、FS7についてまとめてご紹介しました。
Sony編に引き続き、次回は「Panasonic GH4」編をお送りします。

2クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

コメント

  • まだコメントはありません