2020.12.07 (最終更新日: 2022.06.20)

Day6【Premiere Pro Challenge 】テロップを入れてみよう

カット編集の次はテロップ入れ!


続いてはテロップを入れていきます。映像や画像、音声の補完的な作用をするテロップ。
効果的に使って、よりわかりやすい動画になるようにやってみましょう!

【3DCGクリエイター必見】人気企業であなたの3DCG技術を活かしませんか?

PR:映像業界の転職ならVookキャリア

文字を入力する

まずは画面上にある「グラフィック」を選択して、文字などの入力に最適な画面に切り替えます。

文字を入れたい部分にシーケンスに表示されている青い再生バーを合わせます。
続いて、Tのマークのテキストツールで動画の画面上をクリックすると、文字を入力できるようになります。
その状態で文字を入力します。

注意点としては日本語入力は画面外で確定させると反映されます。

入力が完了したら、ツールの画面の選択ツールに持ち戻しましょう。

これで入力が完了です。

フォントや色など、文字の調整をしよう!

続いて、文字の調整です。
画面右側にある、「エッセンシャルグラフィックス」で調整していきます。
ここではフォントや文字の色、フチなどの設定ができます。

「整列と変形」 では、文字自体の位置を整列させたり、動かしたりが可能です。

「テキスト」 では、フォントやフォントサイズ、行揃えなどの調整が可能です。

「アピアランス」 では、文字自体の色やふちの色(境界線)、影(シャドウ)の設定や調整が可能です。

テロップの表示している長さの調整はカット編集と同じように行うことができます。
詳しくはDay5の記事をご覧ください。

Day5【Premiere Pro 初心者】BGMのリズムに合わせてカット編集

カット編集をしよう! 続いてはカット編集になります。カット編集は動画や画像などの素材の不要な部分を切って、繋げていく作業です。 カットは編集の最も大事なところになります。 ちょっぴり大変ですが、...

実はシンプルな白文字がオススメ!

一番シンプルですが、白い文字をゴシック体で入れると、それだけでオシャレに見えるかもしれません。

テロップを効果的に使おう!

文字は人の目を引くので、多すぎると映像を見てもらえなくなりますので、ほどほどに、効果的に使ってみてください!

おまけ:Adobe Fonts

Adobe Creative Cloudの有料会員は、Adobe Fontsというフォントサービスが使えます。
こちらには有名フォントメーカーのフォントがあり、有料会員は無料で使うことができます。
ぜひお試しください!:https://fonts.adobe.com/?locale=ja-JP

5記事を保存
記事を保存しておくと、
あとから見返すことができます。

コメントする

  • まだコメントはありません
Vook_editor

Vook編集部@Vook_editor

「映像クリエイターを無敵にする。」をビジョンとするVookの公式アカウント。映像制作のナレッジやTips、さまざまなクリエイターへのインタビューなどを発信しています。

Vook編集部さんの
他の記事をみる
記事特集一覧をみる