2021.01.14 (最終更新日: 2021.01.14)

社内コミュニケーションが変わった!『仮想オフィス』Oviceを1ヶ月間使ってみて良かった3つの機能

はじめに

こんにちは。
vookの岡本です。

コロナの影響でリモートワークももうすぐ1年ですね。
弊社Vookも昨年度の3月くらいからリモートワークでして、オフィスに行くことも少なくなりました。
ZoomとSlackを使って仕事を進めて、スピードアップした部分もあり、恩恵も受けたところもたくさんあります。

一方で悩みだったのが、『社員間のコミュニケーション』
オンラインになると、オフィスとはどうしても違い、コミュニケーション量が相対的に減少し、会社の血の流れが悪くなりました。
具体的には

  • 隣のデスクの人に気軽に話しかけられない
  • 必要最低限のことしか話さない
  • オンラインだからピリピリしちゃう

などなど様々な悩みが発生。

僕はオンラインがすごく大好きな人間なので、「リモートめっちゃ良い!最高!」なんて気軽に思っていたのですが、社員に聞いてみると、孤独、、、とか生産性落ちたとか、、色々と課題が出てきまして、どうしようかと思っていました。

そんなときに導入してみたのが、 『仮想オフィス』Ovice です。

【3DCGクリエイター必見】人気企業であなたの3DCG技術を活かしませんか?

PR:映像業界の転職ならVookキャリア

Oviceとは

このツールは、『仮想オフィス』、いわゆるバーチャルオフィスで、昔の平面のロールプレイングゲームみたいに、オフィスを見立てた1つの画面にみんなのアイコンが集まり、働いているような感じになります。

画像のようにブラウザベースでオフィスを作ることができ、会議室、立ち話、画面共有ができるツールです。
https://ovice.in/ja/

このツールを入れてみて、1ヶ月経ちますが率直にかなり良かったです。
シンプルに3つ良いところがあったので以下それを書きたいと思います。

[1]こんなに人に話しかけたいって思ったことなかった!『話しかけ機能』

特徴としては、例えば他の社員と話したいと思ったときに、話したい社員のアイコンに近づき話しかけてみると、相手に声が聞こえ、会話ができることです。

オフィスの中で、フラッと話しかけている感じになり、最初このツールを見て聞いた時はオンラインではそんなこと必要はないと思っていたのですが、これがやってみると意外でかなり良いんですよね。

社員が最も好評なのがこの 『話しかけ機能』 で、私個人としてもかなり愛用させてもらっています。
ふらっと話しかける行為がこんなにも大切なんだと言うことは改めて感じさせれました。

[2]オフィスのようにパンパンになる会議室機能


次に良い機能としてあるのが、会議室機能です。
Vookではこのように会議室が4つありまして、映画の名前にしています。

会議室に入るとzoomと同じような仕様になり、カメラで相手の顔を見ながら会話ができます。
もちろん画面共有もできます。

社内の会議はなんだかんだ多いので、ピーク時には満室になります。

外から誰と誰が話しているんだーと言うのが見ることができ、『あの問題を話し合っているのかな』なんて思いながら仕事を進めることができます。
人が動いているのを見て、会社の中で、みんなでやっている感や進んでいる感がわかり、自分も頑張らなきゃ!とやる気も出ます。

上で紹介した『話しかけ機能』を使い誰かに話しかけ→
「インセプション(Vookの会議室の名前)で話しましょう!』と誘い→
会議室の中で話すというオフィスの中で相談事をサクッと解決

みたいなこともできちゃい、まるでオフィスにいるような感じ。

[3]はあー疲れた、、、と思ったらお茶で離脱!


最後のご紹介するのが 「お茶機能」
これは大したことないのですが、お茶ボタンを押すと、離脱できる機能です。

ずっとオフィスにいると、疲れるのと同じようにバーチャルオフィスにいても疲れます。
特に『話しかけ機能』でいきなり話しかけられると、結構びっくりすることもあるので、神経結構使います。
そのため、ちょっと休みたいなと思うのが現実です。

この『お茶機能』を使うと、今離脱していますよー話しかけないでねーというサインを出すことができます。
シンプルな機能ですがかなり実用的なものです。

まとめ

このようにかなりシンプルな仕様ですが、Oviceはチームで仕事する人にはかなり有用だと思います。
今のところオフィスにいるのは10-15名くらいなので、それ以上超えるとどうなるかはちょっとわかりません。
1ヶ月使ってみて、社内のコミュニケーションはかなり解決されたなと言う印象です。
サクッと話せる仕様と言うのと、みんなで仕事やっている感が本当に良いです。
やっぱり我々は生き物であり人間であり、一緒の場所にいる感みたいのがものすごく大切なのだなとこのツールを使って感じました。

映像制作でも、チームでやられる人も多いと思い、制作会社であれば非常に有用なのではないかなと。
リモートで離れ離れでやっている距離感を近づけると思います。

記事執筆現在(21年1月)、最大50名同時アクセスで月5,000円から利用可能らしく、我々もこのプラン使っております。
また新しいツールということもあり、たまに声が聞こえないとかエラーがありますがそれがあったとしてもかなり満足感は高いです。

緊急事態宣言も出て、これからまだまだ長い戦いになりそうであり、リモートの流れも続くと思います。
会社や組織であればかなり有用なツールだと思いますのでぜひ一度使ってみてはどうでしょうか。

Oviceのサイトはこちら
https://ovice.in/ja/

9記事を保存
記事を保存しておくと、
あとから見返すことができます。

コメントする

  • まだコメントはありません
shuntaookamoto

岡本俊太郎@shuntaookamoto

my Japanという日本の魅力を30秒で伝える動画コンテストを立ち上げ、その後動画制作の会社を立ち上げる。 制作においてはプロデュース系が一番得意です。 簡単な編集もやるので、そういった編集についても共有していきたいです。

岡本俊太郎さんの
他の記事をみる
記事特集一覧をみる