【シネマグラフの作り方】目を引く広告に! 画像の一部が動き出す「Cinemagraph」が面白い。【After effects】


SNSやネット広告、デジタルサイネージなどで目を引く手法の一つ、画像の一部だけが動く「Cinemagraph」をご紹介します。

「Cinemagraph」とは

シネマグラフとは、静止画の一部だけが動くような、画像と映像の中間のようなもので、女性のスカートだけが風になびいているようなものや、川の水だけが動いているようなものをよく目にします。

シネマグラフを使った作品例

特定のものやパーツを強調したいときや、時間が止まったような演出、デジタルサイネージなどで目を止める効果がありそうです。そして、なんといってもオシャレ! インスタ映えしますね。

Cinemagraphの作り方(けっこう簡単)

ポイント

・動かすものは天然なもの(空や水、風になびくものなど)がオススメ

・GIFにする場合、ループできるものが良い

・三脚を使って、固定で普通に動画を撮る。

・動画の上に穴を開けたスクリーンショットを重ねるイメージ

なので、PhotoshopやAfter Effectsなどで、止めたいところのスクショを映像の上に重ねて、マスクで抜けばできます!
Photoshopを使った簡単な作り方はこちらの記事がとてもわかりやすいです!

 
Photoshopを使ってシネマグラフを作る方法(LIG inc.)

アプリでも作成可能

Mac/iOS用アプリ Cinemagraph Pro というアプリを用いて簡単にシネマグラフが作成可能です。

 Cinemagraph Pro

透かしが入りますが無料で試すことができ、購入すればMac,iOS共に利用可能になります。$199.99ドル/年となっています。Flixelのプランの中に入っていて、タイムラプスを作れるアプリや1TBのストレージもついてきます。

作ってみた

実際に上に紹介したアプリと、Photoshopを使ってかんたんに作ってみました!

ひたすらスクロールする人。
Edit: Adobe Photoshop CC 2017
Cam: Panasonic GH4

アプリ版(無料版のため透かしが入ってますが・・・)
Edit: Cinemagraph Pro for Mac
Cam: Panasonic GH4

まとめ

簡単に、目を引く映像を作れるこのシネマグラフ。海外ではかなり作品があげられています。この仕組みを応用することで様々な表現にもつながると思うので、ぜひ作ってみてください!

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