Nikon Z7Ⅱ でCinematicを

2021.09.05 (最終更新日: 2021.09.05)

皆さん、初めましてレオです!!

この度
Nikon様とVook様よりNikon Z 7II / Z 6II 1ヶ月無料モニターキャンペーン
でNikon Z7Ⅱのレビューさせて頂くことになりました。
1ヶ月使ってみた感想と作品をご覧ください。


**・目次**

  1. 自己紹介
  2. モニター機材
  3. 今回なぜキャンペーンに応募したのか?
  4. 臨場感に満ちた高精細画質
  5. 有効画素数4575万画素を最大限に発揮するNIKKOR Z レンズ
  6. 1ヶ月使ってみて良かった点と気になった点
  7. まとめ ******

**1. 自己紹介**

1996年生まれ フォトグラファー/映像クリエイター

独学で写真と映像を学び、ポートレート撮影や映像制作を行いフリーランス
として大阪を中心に活動しております。

写真も映像も

           「CinematicかつArtisticに

(YouTube) MY YEAR 2020

ポートフォリオサイト


**2. モニター機材**


**3.今回なぜキャンペーンに応募したのか?**

私はSONYユーザーですがNikonを使用しているフォトグラファーから
Nikonのカメラは色彩が自然で写真を撮るならNikonが良いと聞き、
このキャンペーンで使用してみたいと思い応募しました。

使用用途はポートレート撮影、風景撮影をメインで撮影しました。


**4.臨場感に満ちた高精細画質**

有効画素数4575万画素のZ 7IIは、高画素仕様の裏面照射型CMOSセンサー
採用しており、写真に命を吹き込むかのような臨場感を体感できます。


**5.有効画素数4575万画素を最大限に発揮するNIKKOR Z レンズ**

高画素機を最大限に発揮するおすすめ単焦点レンズ2選

1. NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

開放のボケ味も高画質で楽しめる新世代大口径標準レンズ

まずはこの画角でしょ!!
初めての単焦点レンズは50mmが一番使いやすいです!!

なんと言ってもF1.8のボケ味は一度使うと手放せなくなる程の
クセになります!

・作例

  1. NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

幅広いシーンで威力を発揮する新世代大口径広角レンズ

35mmって万能レンズなんですよ。
そう言っても過言ではないこのレンズは風景からポートレート、物撮りなど
幅広いシーンで使うことが出来ます。

・作例


6.一ヶ月使ってみて良かった点と気になった点

・良かった点
1. 写真撮影と動画撮影のモードをワンタッチで切り替えれる

DISPボタン横のレバーですぐに写真と動画撮影を切り替える事ができるので
ワンオペで撮影しやすいです!また、ISO/シャッタースピード/F値を写真と
動画撮影それぞれで決めた設定のままに出来るがかなり良いポイント!

  1. 高解像度

有効画素数4575万画素の高解像度はクロップして写真を使っても
約2300万画素もあり十分な解像度がある。

3.5軸5段階の手振れ補正

今回、ジンバルを使わず手持ちFIXや軽く歩きながらでの動画撮影を
行いました。

動画作例

ここまで手振れせずに撮影できると思っていませんでした!

・気になった点

1.ボディー内10bit N-Log動画出力ができない

普段はSONYのカメラで撮影しS-Logで撮る事が多いです。
基本的に編集時にカラーグレーディングを行うため、出来るだけ色は
抜いた状態で撮影したいのですがNikon Z7Ⅱでは外部収録が無いとN-Log
収録が出来ないです。
その為、今回はピクチャーコントロールをフラットで撮影しました。

ボディー内N-Log収録が出来れば気になる点はないです!


**7.まとめ**

今回のレビューを読んで頂きありがとうございました。
また、機材をお貸し頂いたNikon様とVook様
本当にありがとうございました。

Nikonのカメラを使うのは初めてでしたが
非常に使いやすく実際の現場でも使えるカメラでしたので
今後Nikon Z7Ⅱの導入も視野に入れます。

それではまた!!

プロのビデオグラファーを目指す学校、はじまる。入学生募集中。

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レオ@reo_photographer

1996年生まれ フォトグラファー/映像クリエイター 独学で写真と映像を学び、ポートレート撮影や映像制作を行いフリーランス として大阪を中心に活動しております。 ​ 写真も映像も ​「CinematicかつArtisticに」 ​

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