【10年ぶり】人生で初めて購入したカメラとの再会。NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

2021.09.05 (最終更新日: 2021.10.01)

こんにちは。すまいるさんです。

この記事ではNIKON Z6Ⅱを使った感想をレビューさせていただきます。
色々あーだこーだ言うよりもに撮った写真や動画をまとめた動画を見ていただいた方がNIKON Z6Ⅱの魅力が伝わると思います。動画を見ていただいてからの方が、この後の内容が伝わりやすいので、是非ご覧ください。


※この動画は今回NIKON Z6Ⅱをお借りしている期間に家族でお出かけした際に撮影したものです。
使用機材:NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

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すまいるさんとNikonの歴史

僕は日頃、家族を撮ることが多いので趣味で好きな物を撮ったり、家族や友人でお出かけした時にカメラを使うという方の参考なる記事になればと思います。

冒頭にも記載させていただきましたが、僕は「すまいるさん」という名前でYoutubeを中心に活動しています。

【すまいるさんYoutubeチャンネル】

2020年の春頃、少し時間ができたのでYoutubeに動画投稿をしてみたところ、思った以上に多くの方に視聴いただいたことをきっかけに現在まで楽しく続けさせていただいています。

Youtubeチャンネルでは主にFUJIFILMのカメラを使っていますが、今から約10年前、僕が初めて購入したカメラはNikon D3100でした。そういうこともあり、今回のNIKON Z6Ⅱのモニターにも応募させていただきました。

当時は大学生でしたので、1ヶ月分のアルバイト代を握りしめてカメラのキタムラさんに購入したことを今でも覚えています。笑

※Nikon、またVookの皆様、貴重な機会をありがとうございました

NIKON Z6Ⅱを使用して感じた事を3つのこと

それでは前置きが長くなりましたが、ここからはNIKON Z6Ⅱを使用して感じた事を3つ紹介させていただきます。

  1. 安心感のある写りの良さ
  2. 素早く食いつくAF(オートフォーカス)
  3. 想像を遥かに超えていた手ぶれ補正

これ以外にも感じたことは多々あったのですが、その中でも特に僕が印象に残った3つを紹介します。

NIKON Z6Ⅱの写り

では1つ目の「安心感のある写りの良さ」から紹介します。

上記にも記載しましたが、僕は以前Nikonのカメラを使っていたので写りに関しては何も心配していませんでした。ただ、ここ数年はNikonのカメラを使っていなかったので一体、どうなっているんだろう?というワクワクした気持ちでシャッターを切らせてもらいました。






NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
ピクチャーコントロール:ニュートラル

どの写真も人物に立体感があります。以前使っていたNikonのカメラは、センサーサイズがAPS-Cだったのですが、今回のNIKON Z6Ⅱはフルサイズセンサーということでその恩恵なのかもしれません。

また使用したレンズ(NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S)もこれ1本で広角から中望遠まで撮影できてしまうので、僕のような家族を主に撮影するものにとって大変使いやすかったです。

今回の作例では、ピクチャーコントロールをニュートラルに設定して撮影しています。色味もとても自然な仕上がりで、撮った後にディスプレイで確認する度にニヤニヤしてしまいました。笑

NIKON Z6ⅡのAF(オートフォーカス)

続いて2つ目の「素早く食いつくAF(オートフォーカス)」についてです。
※今回はお借りしたレンズが1本だけでしたので、正確にはこのレンズを使った場合の感想となります。




NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
ピクチャーコントロール:ニュートラル

子どもの撮影をしていると「今しかない!」という瞬間がよくあります。そんな時にカメラを構えてシャッターを押す!いや、押したつもりなのにワンテンポ遅れて「カシャ」。。。という経験ってありませんか?

僕もこのような経験が何度もあります。その原因が全てAF(オートフォーカス)というわけでは無いのですが、要素としては間違いなくあります。

その点、NikonZ6IIのAF(オートフォーカス)は優秀で思い通りに写真を撮ることができました!作例の3枚ともがほんの一瞬の出来事ではありましたが、NikonZ6IIをこの日、この瞬間に持っていたからこそ撮影できたんだと思います。

NIKON Z6Ⅱの動画性能

それでは最後に3つ目の「想像を遥かに超えていた手ぶれ補正」についてです。正直、これは今回の使用期間の中でも最も印象的だったことです。

冒頭でもお見せしたこちらの動画は、もちろんジンバルなどは一切使っていません。全て手持ちで撮影を行っています。更には動画編集ソフトを使用すれば、補正を更に加えることができるのですが、それも行っていません。

つまり、NikonZ6IIで撮影したそのままのデータでVlogを作っています。

特に動画内の2分3秒〜2分10秒のシーン
海の景色をパン(横にスライド)させながら撮影しているシーンは、僕自身も撮りながらびっくりしました。

普通は手持ちで撮影するとこんなにスムーズに動かすことはできないのですが、NikonZ6IIの手ぶれ補正ならできちゃったんです。。。僕が日頃使っているFUJIFILMのカメラではここまではできません。

またその他のシーンでも、これだけしっかりと手ぶれ補正が効くのであれば、家族の記録を残すための動画としては十分に使えると思います。いやー、本当にこれは良い意味でびっくりさせられました。

これが他のレンズと組み合わせても同様の手ぶれ補正が効くのであれば・・・購入も検討しそうになります
もちろん、お仕事で利用する場合となるとジンバルが無いと厳しいと思いますが、プライベート映像なら全く問題ありません!

ただし時折、電子的な手ぶれ補正の影響だと思いますが、画面の歪みなどを感じた部分があったので、気になる方は更に詳しく検証してみた方が良いかもしれません。

10年ぶりにNikonを使ってみて(まとめ)

もし今回の機会が無かったら、僕の中ではこれからもずっと「Nikonのカメラは写真しか撮れない」と思い続けることになっていたでしょう。

実際は動画性能の面でもとても優れており、僕のように家族を中心に撮る人にとって「Nikonのカメラは写真も動画も撮れる」という認識が正しいんじゃないかなと思います。

その判断基準の材料としても今回、紹介したこの動画の感想がポジティブな方は是非、Nikonのカメラを使ってみてもらえればと思います。

というわけで、NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sを使用した感想を書かせていただきました。まだまだ僕もカメラについて知らないことや分からないことだらけではありますが、本当に楽しくNikonのカメラを使うことができました

またこのような機会があれば、積極的に参加させていただければと思います。では最後に、まだ紹介できていない作例も載せておきますので、参考までにご覧ください。

(次は、Nikon Zfcとか使ってみたいな♪)

NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S 作例








NikonZ6II & NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

Nikonのカメラいいですねー!

レビュー動画もご覧ください!日頃使っている富士フイルムのカメラと比べています!
1.3万回再生ありがとうございます!!

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smilesan

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こんにちは、すまいるさんです。「家族の思い出をもっと魅力的に」をコンセプトにYoutubeを中心に活動しています。

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