今回、premiere proだけで電光掲示板のようなエフェクトをかけてみました。

制作例

1.使うエフェクト一覧

今回使うエフェクトは

グリッドと描画モードのみ!

とても簡単に出来ます。

2.シーケンスに素材を並べる

まずは、シーケンスに素材を並べます。

3.グリッド線を表示させる

次に、
[ビデオエフェクト]→[描画]→[グリッド]
をV1の映像に適用させます。

カラーを黒にし、描画モードを乗算に設定します。

そうすると、このような格子状なラインが出来ます。

4.グリッド線の調整

次に、格子状のラインを細かくします。

アンカー・コーナーを設定することで格子状の大きさを変えることができます。

このように設定値を変更します。

アンカー 960.0 / 540.0
コーナー 970.0 / 550.0

またボーダー・ぼかしを設定すると、格子状のラインが映像に馴染みます。

設定値はこちらになります。

ボーダー 5.0
ぼかし  幅4.0
     高さ4.0

設定すると、このような画になります。

5.発光しているような雰囲気を出すには

まだ、格子状のラインをつけただけじゃ、電光掲示板のような光が足りないので、発光しているような設定をします。

タイムライン上に同じ映像をV2にコピーします。

次にV2のコピーした映像を選択し、エフェクトコントロールパネルを開きます。
そこで不透明度の設定と描画モードを設定します。

今回、不透明度は75%に設定
描画モードは覆い焼きカラーにします。

そうすると、このように明るくなります。

またAfter Effectsではありますが、

Taichi Kanaizumiさんの

Yuhei Iidaさんの

などもありますので、一緒に読むと色々と応用できると思いますので、ぜひ!

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