【Nikon Z7Ⅱ】 1ヶ月使用してみて感じた魅力 (モニターキャンペーン)

2021.11.20 (最終更新日: 2021.11.21)


初めまして、映像・写真ディレクターをしているTanです。
今回、運良くZ7iiのモニター企画に当選したので1ヶ月使用してみて感じた魅力をお伝えしていきます。

  1. 応募した理由
  2. ファーストインプレッション
  3. 実際使ってみてよかったポイント
  4. まとめ
  5. 作例

応募した理由

ここ最近、仕事以外の趣味でムービー・スチルを撮ることにハマっています。使い勝手の良いミラーレス一眼を探していたところキャンペーンを知り、応募しました。
巷ではフラッグシップ機「Z9」の話がもちらほら出ているこの頃。話題のZはどんなものか気になってました。
普段nikonを使う機会がなく、使ってみてよかったら揃えるのもアリかなと思ってました。

今回、時間があまり取れず、スチルのみで使用してみました。
スペック等の細かな部分は他に解説されている方がいるので、実際使ってみての直感的な部分メインでお話ししていきます。

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ファーストインプレッション


到着してすぐに開封。
「やっぱり、nikonカッコいい...」
純粋に思いました。手元に届いた時の高揚感がハンパなかったです笑

テクスチャの質が良いんですよね...。
他にない厳つさと、古くからのニコンらしさが各所に散りばめられてる感じが好みでした。

手に持ってみてまず感じたのが本体の軽さ。
僕自身、nikonはD850のイメージで止まっていました。どうせ重いんだろうなぁと思って持ってみたら軽すぎてモックアップじゃないかと不安になりました。

cannon、sonyに比べると多少重いようなのですが、
ミラーレス一眼ということもあって一眼レフ時代から重さは大分軽くなってます。(Z7ii 705g、D850 1005g)

実際使ってみてよかったポイント


Z7iiに初めましてしてから、慣れるまでが早すぎました。
実際に1度も触ったことがないレベルだったのですが、気持ち悪いくらいスッと馴染みました。

「記憶がないだけで、実際に使用していた時期があるんじゃないか」

そう思うほどでした。

  • ホールド感の良さ
  • ボタン配置が完璧
  • ファインダーの視認性

この辺が要因なのではないのかと思うのですが、人間工学を計算され尽くしてる感がハンパなかったです。

ホールド感の良さ

右手で握った時のホールド感が他のミラーレス一眼と比べて段違いでした。このサイズ感なので小指あまりは仕方がないかなと。
ただ、手が大きくてもここまでしっかり握れる安心感は他社にはないと思います。

ファインダーの視認性

実際に覗いてみると、他ミラーレスカメラにはない繊細な描写がありました。EVFの欠点であるガビつきがなく、かなり自然にみれます。

ボタン配置が完璧

実は、Zシリーズのカメラの右手部分のボタンはそれぞれ違う作りになっているんです。僕も少し前にネット記事で読み、高さが絶妙に違うことは知っていました。

しかし...この話には続きがありました。

実は、高さだけでなく、角度までが指で押しやすいように計算されているのです。特にAF-ONなんかは通常の検品で弾かれそうなくらい外を向いてます。

気づいた時鳥肌が立ちました。設計士のカメラ愛と変態っぷりが伝わってきますね。(褒め言葉)


作例




まとめ

マウント変更に対しての乗り換えコストの高さからなんとなく一歩踏み込めなかったのですが、実際に触ってみるとやっぱりNikonは良いですね。笑
設計にメーカーの緻密な努力、細部までのこだわりが滲み出てる感があって本当に良いカメラです。今回、スチルのみの使用だったのですが、機会があればもう一度レンタルもしくは購入してムービーも撮ってみようかと思います。

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