はじめまして、深町レミです!
旅行と写真とドローンが好きな女子大生です。
作品はInstagramで見られますので是非!)

私は写真がメインなので映像はちんぷんかんぷん……なのですが、前から映像制作には興味があったんです。
というのも写真ばかり撮ってきたぶん、映像には思うことがあって。
それは、映像のほうが写真よりも伝えたい事が(より正確に)伝わりやすいのではないか、心に響きやすいのではないか、ということ。
1枚の写真を見るのにかかる時間って、本当に個人の裁量次第だと思うんです。
たとえばInstagram。スクロールして流し見する人も、5秒くらい眺める人もいます。でも、SNS上の写真1枚を1時間、いや5分ですら見続ける人っているでしょうか。
写真展に展示されている写真なら長時間見る人もいると思いますが、今の時代、写真展で写真を見るよりも圧倒的にSNSで写真を見ることのほうが多いですよね。
SNSで投稿された写真に時間をかけて見る人はほとんどいないんじゃないでしょうか。

SNSの登場で写真を見ることが日常的に、そして頻繁になったわけですが、同時に写真の重みといいますか、写真から何かを伝えることは難しくなっているように感じます。

ここからは完全に個人的な感想ですが、
見る時間が1秒単位で、しかもどんどん違う写真に視点が移っていくSNSでは、写真をよく見ることでわかる深みや意味よりも、パッと見の綺麗さや華やかさ、美しさ、つまり一瞬の第一印象が重要視されている気がします。もちろんパッと見の第一印象のインパクトは写真の醍醐味だと思いますが、そのインパクトから受ける印象が、少なからず薄いような気がする、ということです。
(ああ綺麗、だけで終わってしまうというか。)

自分の感性をたった1枚で表現することにその美学を感じますが、いい意味でも悪い意味でも写真って「軽い」ものになっているのではないかと思うんです。
それは手軽の軽さでもあり、存在感の軽さでもあります。

10年後、あの写真は印象的だった、と思い出す写真があったとして、
それはSNSで一瞬でスクロールして過ぎ去っていった写真でしょうか。

私はSNSが大好きですが、たまに、ふとそんなことを思うことがあります。
そういうときに、映像っていいなあ、と思うんです。
作る側はもちろん見る人をずっと惹き付ける努力が必要ですが、映像ってそれ自体の時間が長いぶん、印象に残りやすいと思うんです。
写真が人の感性に訴えかけるものならば、映像は感情に訴えかけるものだと思っています。
涙や笑いや怒り、可視化出来る感情表現を引き出すことを得意とする映像は、見る側自身もそれらの行為をある意味客観的に認識するのでより記憶にのこりやすく印象に残りやすいのではないか、ということです。

長くなりましたがそんなこんなで前から映像には興味がありました。
あとはただ単に編集でできることが写真よりも多いので面白そう!という理由と、2年ほど前からVincent Urbanさんというクリエイターチームに憧れているからです。

よし映像つくろう!と思ってPremierやAftereffectのアプリを買ったり、DJIのOSMOを買って撮ったりしましたが、①アプリの操作がよくわからない②そもそもpcのスペックが足りずドローンの映像が開けない
という事態によりあえなく挫折。

そんな映像超初心者の私がどうしてVook noteを書いているかというと、ご縁があってVookでインターンをさせていただくことになりまして、記事投稿してみなよ!ということで、0から勉強しながら寄稿する、といった次第です。

本当に右も左も分からないところからスタートするので、同じくらいの超初心者の方に読んでいただけたらと思います。
あとひとつ。本当に0から始める超初心者にとっては世の中の動画のハウツー記事って難しいんです。
挫折したとき、ハウツー記事の読み方のハウツーを教えて……と思った記憶があるので、画像多めで本当にかんたんに解説していきたいと思います。

今回は映像に稲妻(カミナリ)をいれる方法についてです。
どうしてこれかというと、編集の効果がわかりやすいから!
なにかを始めるときって、最初の「面白い!」って気持ちが大事だと思うんです。
だから今回は「できた」ことがわかりやすくて、かつ楽しいテーマを選びました。

稲妻のアニメーションをいれてみる

前置きがだいぶ長くなりましたが、本題です。

こちらが元動画。↓

こちらが稲妻挿入後↓

早速解説していきます。

1.まずPremierを開いて動画を取り込みます。
(すみません。調べると分かりやすい記事や動画がたくさん出てくるので、Premierの購入方法と素材の読み込みは省略します。)

画像を参考に、まず1の<エフェクト>をクリックすると、動画の横(1番右)に、1番上にエフェクトと書いてあるパネルが表示されます。
つづいて2の<ビデオエフェクト>をクリックすると、下に3の<稲妻>が出てきます。
この<稲妻>を4の<タイムライン上にある動画>にドラッグすると、

動画上に稲妻が現れます。

これですでに稲妻をもう作れてしまったわけですが、ここからこの稲妻を作り込んでいきます。


上の画像の1<エフェクトコントロール>をクリックして、2の<稲妻の左横にあるアンカーポイント>をクリックします。
そうすると、映像上の稲妻の端と端に、うっすら青い丸が表示されます。これが3の<開始点と終了点>です。
この開始点と終了点の青丸をドラッグして好きなように稲妻の形を変えることができます。


あとはエフェクトコントロールのパネルにある、枝数や枝の長さ、幅の横にある数値を変えて、稲妻の形を整えて完成です。

いかがでしょうか。
こういうのってすごく難しいんだろうな……と思っていたのですが、意外と簡単にできました。
稲妻の作り込みに関しては、名前の通りなので数字をいじってみると数値に応じて形が変わっていくので、遊んでみるのもいいかも。

私は今回ほとんど初めてPremierを使ったので、稲妻が最初に出てきたときテンションがあがっちゃいました。笑

これからも楽しみながら映像を学んでいきたいなと思います!
では!

深町レミ

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